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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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2月6日(火) [2018年02月06日(Tue)]
2月6日(火)

8:25 北京発

12:30 羽田着

13:10 財団着
    書類整理、社内打合せ

17:25 退出
2月5日(月) [2018年02月05日(Mon)]
2月5日(月)

5:00 中国・上海着

7:00 上海発

9:30 北京着

11:00 ホテル着

11:30 関係者との昼食

17:00 日中佐官級交流事業について
    中国人民解放軍中央軍事委員会国際合作弁公室の胡昌明主任(少将)との会談

胡昌明主任(少将).JPG
胡昌明主任(少将)


18:30 日中佐官級交流事業についての記者発表

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在北京日本メディア記者発表


19:30 関係者との夕食
「就労支援フォーラムNIPPON」―大きな盛り上がりに責任の重さ実感― [2018年02月05日(Mon)]
「就労支援フォーラムNIPPON」
―大きな盛り上がりに責任の重さ実感―


日本財団が2015年にスタートした「はたらくNIPPON計画!」プロジェクトのひとつ「就労支援フォーラムNIPPON」を昨年12月9、10両日、東京・新宿のベルサール新宿グランドで開催した。会場の定員は1,500人、これに対し応募開始とともに2,000人を超す参加申し込みをいただき、立ち見の人も多数おり、熱気に溢れていた。

障害者の就労支援を大きく分けると「就労移行支援事業」、「就労継続支援A型事業」、「就労継続支援B型事業」の3種類があり、B型事業所で働くのは重度の障害者が多く、一般就労を目指すA型のように労働契約を結ぶこともなく最低賃金制の適用も受けない。厚生労働省の資料によると、約20万人の障害者が、社会福祉法人などが運営する全国約1万ヵ所のB型事業所で働くが、あくまで「訓練の場」と位置付けられ、平均「工賃」も月わずか15,033円(2015年)に留まっている。

これでは障害年金を合わせても月10万円には届かず自立は難しい。そんな訳で日本財団の「はたらくNIPPON計画!」では当面100カ所を目標に「工賃3倍増」の実現を目指し、起業資金とノウハウの提供を中心に支援を進めている。既に全国40カ所近くで事業が具体化しつつあり、3倍増は勿論のこと、10倍増が見込める事業所も出ている。

今回のフォーラムには「障がい者所得倍増議員連盟」などから3人の国会議員にも初めて参加いただき、障害者が働く第3の場として注目されるソーシャルファームなどについて熱心な議論が行われた。障害者就労に対する社会の関心は確実な広がりを見せており、日本財団が果たすべき役割も大きい。責任の重さに改めて身の引き締まる思いがしている。

2月4日(日) [2018年02月04日(Sun)]
2月4日(日)

7:00 朝食

8:30 インドハンセン病回復者協会(APAL)の理事たちとの会合

11:00 ホテル発

護送車 (1).jpg
護送車に乗っているわけではありません
ジャルカンド州は朝夕は冷え、でも日差しは強いのです


11:30 ジャルカンド州・ランチ空港着

13:20 ランチ発

機中 (1).jpg
機中で昼食
エアインディアでは1時間半の短いフライトでも暖かい食事がでる


15:00 デリー着

20:40 デリー発、北京へ
2月3日(土) [2018年02月03日(Sat)]
2月3日(土)

7:00 朝食

7:45 ホテル発(車移動約2時間半)

10:15 ニルマル・グラム・ハンセン病コロニー着
    歓迎式典・女性自助グループとの対話・青年グループとの対話

@ニルマル・グラム・ハンセン病コロニーに到着すると女子楽団の歓迎を受けた.JPG
ニルマル・グラム・ハンセン病コロニーでは女子楽団の歓迎を受ける

Aコロニーの中まで楽団の音楽に乗って行進.JPG
コロニーの中まで楽団の音楽にと共に行進

Bジャルカンド州の伝統舞踊を披露してくれた.JPG
ジャルカンド州の伝統舞踊を披露してくれた

C「皆さんも国民として平等に生きる権利がある。自信を持って欲しい」と挨拶.JPG
「皆さんも国民として平等に生きる権利がある。自信を持って欲しい」と挨拶

D綺麗に着飾った女性から沢山の花束をいただく。.JPG
綺麗に着飾った女性から沢山の花束をいただく

E自立して手に職をつけたいという女性たちとの対話.JPG
自立して手に職をつけたいという女性たちとの対話


13:00 オール・インディア・ラジオ(All India Radio)インタビュー

13:30 コロニー内視察

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ササカワ・インド・ハンセン病財団(S-ILF)の支援事業を視察
養豚の環境が悪いと指示する

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コロニーの住人と挨拶を交わす

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私はうさぎ年
親近感が湧きます!?


14:30 コロニー発(車移動約2時間半)

17:00 ホテル着

17:10 関係者との夕食

2月2日(金) [2018年02月02日(Fri)]
2月2日(金)

7:00 朝食

9:20 ホテル発

10:20 ランガール県・ランガールハンセン病コロニー

@ランガールコロニー訪問.JPG
ランガールコロニー訪問

A青空床屋で丸坊主に刈られる男の子.JPG
青空床屋で丸坊主に刈られる男の子

B家族同様で室内で飼われているヤギの親子。「私の子返して〜」.JPG
家族同様に室内で飼われているヤギの親子

C4歳の子供が生活費のために拾ってきたものから金属を取り出す”仕事”をしていた.JPG
4歳の子供が生活費のために拾ってきたものから金属を取り出す"仕事"をしていた


11:30 ガンジー・メモリアル+2高校

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ハンセン病啓発キャンペーン”Sparsh”を実施している高校を訪問
「皆さんの持っている知識で一人でも沢山の人を助けてください」と挨拶

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活動することを約束してくれた学生たち


12:30 村レベルでの啓発活動見学

F村レベルの啓発活動.JPG
村レベルの啓発活動


13:40 ヘルスセンター

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ヘルスセンターにはアシャと呼ばれる患者を発見する活動をする女性たちも集まってくれた

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「1人のハンセン病患者を発見すれば、その人の長い人生を助けたことになります
これからもよろしく」と挨拶

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ヘルスセンターには回復者も集まってくれていた


15:00 関係者と昼食

17:00 ニルマラ・ハンセン病コロニー

11)川沿いにあるニルマラコロニーは2度目の訪問であった.JPG
川沿いにあるニルマラコロニーは2度目の訪問


18:00 インディラ・ナガールハンセン病コロニー

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到着時は既に日没
真っ暗な中での集会となった


19:30 ササカワ・インド・ハンセン病財団のダース会長たちと夕食
「中国の小話」その153―現代中国の知識人― [2018年02月02日(Fri)]
「中国の小話」その153
―現代中国の知識人―


党大会終了後、習近平体制は更に強化され、中国の歴史を振り返ってみると、正しく現代の「皇帝」になったといっても良い。

毛沢東時代には深い読みのある政策であったかもしれないが、一時的にせよ、百家争鳴の時期もあった。今は知識人「沈黙」の時代となった。中国の歴史上、初めてのことではないだろうか。

本音を話す勇気すらない。
反対意見を話す勇気すらない。
書き込みをする勇気すらない。
文章を転送する勇気すらない。
疑問を問う勇気すらない。
自由に憧れる勇気すらない。
民主を考える勇気すらない。
未来を追求する勇気すらない。
2月1日(木) [2018年02月01日(Thu)]
2月1日(木)

4:30 ホテル発

7:20 デリー発

9:00 ジャルカンド州・ランチ着

10:00 ラムチャンドラ・チャンドラバンシ州保健大臣

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ジャルカンド州のハンセン病に関わる課題をチャンドラバンシ保健大臣(左)に説明する
APAL(ハンセン病回復者協会)メンバー


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ジャイヌディンAPAL(ハンセン病回復者協会)ジャルカンド州リーダー



11:30 ラフバー・ダス州首相

Bダス州首相(左).JPG
ダス州首相(左)に州のハンセン病に関する報告書を手渡す
APAL(ハンセン病回復者協会)メンバーたち(右からベヌゴパール副会長、
ジャイヌディン州リーダー、タカール氏)


C州首相から銅細工の素晴らしい作品を贈呈された.JPG
州首相から銅細工の素晴らしい作品を贈呈された


12:30 ホテル着

12:40 関係者との昼食

14:20 ルイス・マランディ社会福祉大臣

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マランディ福祉大臣(右)にも州のハンセン病に関する報告書を手渡す
APAL(ハンセン病回復者協会)メンバーたち



15:20 ハンセン病に関する関係者会議(チャンドラバンシ保健大臣出席)

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関係者会議には約40人が参加


F関係者会議で挨拶.JPG
関係者会議で挨拶


G関係者会議.JPG
関係者会議に急遽出席いただいたチャンドラバンシ保健大臣


16:40 記者会見

18:00 関係者との夕食