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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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11月22日(月) [2015年11月22日(Sun)]
11月22日(月)

9:20 自宅発

9:50 羽田空港着

11:30 羽田発

15:00 ロンドン着

16:00 ホテル着

18:00 夕食は部屋でクッキー2枚で済ませる
11月21日(土) [2015年11月21日(Sat)]
11月21日(土)

6:45 成田着

8:25 財団着

9:00 東京新聞 取材

10:30 財団発 自宅へ
「外務省報道発表」 [2015年11月21日(Sat)]
「外務省報道発表」


日本政府代表として一泊でミャンマーに出張し、今朝帰国しました。
以下は外務省から発表されたものを転載しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


平成27年11月20日

笹川陽平日本政府代表のミャンマー訪問


【1】11月19日から本20日まで、笹川陽平ミャンマー国民和解担当日本政府代表がミャンマーを訪問し、テイン・セイン大統領(H.E. Mr. Thein Sein, President of Republic of the Union of Myanmar)、ティン・ウー国民民主連盟(NLO)最高顧問(Mr. Tin Oo, Patron of the National League for Democracy)、ティン・エー連邦選挙管理委員長(Mr. Tin Aye, Chairman of the Union Election Commission)、アウン・ミン大統領府付大臣(Mr. Aung Min, Minister for President Office 4)とそれぞれ面会したところ、概要以下のとおりです。

 (1)笹川政府代表からティン・ウー国民民主連盟(NLD)最高顧問に対し、安倍晋三内閣総理
    大臣発アウン・サン・スー・チーNLD議長(Ms. Aung San Suu Kyi, Chairperson of
    the National League for Democracy)宛の以下のメッセージを伝達しました。

   (ア)アウン・サン・スー・チー議長の指導力の下でNLDが勝利したことに心からお祝い申
      し上げる。日本は、貴議長と協力しつつ、ミャンマーの民主化と発展のため官民を挙
      げて全面的に協力していく。

   (イ)NLDと日本の関係者との間で、ミャンマーの民主化と発展、日・ミャンマー関係の強
      化に向けて意見交換を行うべく、アウン・サン・スー・チー議長の早期訪日の実現を
      期待。近いうちに日本でお目にかかることを楽しみにしている。

 (2)これに対し、ティン・ウーNLD最高顧問からは、ミャンマーの発展のため官民挙げて協力
    していくという安倍総理大臣のメッセージを聞いて嬉しく力強く思う、メッセージは確実
    にアウン・サン・スー・チー議長に伝えるとした上で、NLDとして、日本のこれまでの支
    援に感謝しており、今後さらにミャンマーの国造りに支援をお願いしたい。日本企業の進
    出も歓迎する旨の説明がありました。

【2】
 (1)笹川政府代表からテイン・セイン大統領に対し、今回の総選挙の成功は貴大統領の指導に
    より政治改革が大きな成功を上げたことの証左であり、これまで貴大統領が発揮してこら
    れた諸改革に向けた指導力に敬意を表する旨述べました。

 (2)これに対し、テイン・セイン大統領からは、総選挙の結果を尊重し、最良の結果となるよ
    う政権委譲に取り組んでいく。現政権の残り任期においても少数民族との和平にも引き続
    き取り組んでいく。経済発展と国内和平に対する日本の支援に感謝しており、安倍総理に
    よろしくお伝え願いたいとの発言がありました。

【3】笹川政府代表はこのほか、ティン・エー連邦選挙管理委員長、アウン・ミン大統領府付大臣
   とも面会し、総選挙の結果を受けた今後の政治情勢について意見交換を行いました。

(参考1)笹川政府代表の訪問日程
 19日(木)ミャンマー着
       テイン・セイン大統領、ティン・エー選挙管理委員長と面会(ネーピードー)
 20日(金)アウン・ミン大統領府付大臣と面会(ネーピードー)
       ティン・ウーNLD最高顧問と面会(ヤンゴン)
       ミャンマー発

(参考2)総選挙の結果概要(11月20日)
 改選議席491議席のうち、最大野党・国民民主連盟(NLD)が全議席の6割弱(改選議席の8割
 弱)を獲得。

 国民民主連盟(NLD)     :390議席(過半数獲得)
 与党・連邦連帯発展党(USDP) : 42議席
 その他            : 59議席
 今後、2016年1月下旬〜2月上旬頃に議会が招集され、その後3月頃までに大統領選出、組閣が
 行われる見込み。

(参考3)笹川陽平政府代表のミャンマーにおける活動
 1 笹川陽平氏は、日本財団会長として、ミャンマー少数民族居住地域における学校の整備、薬
   の支援、農業支援等に20年以上にわたり尽力。

 2 日本政府も、ミャンマーの改革進展には国民和解が不可欠との観点から、地域開発と平和の
   定着を促進し、ミャンマーの安定と持続的発展に貢献するため、少数民族地域に対する支援
   を積極的に実施。

 3 2013年2月、長年にわたりミャンマーの少数民族支援に取り組んできた笹川陽平日本財団
   会長をミャンマー国民和解担当日本政府代表に任命し、国際協調主義に基づく積極的平和主
   義の下、同政府代表とともに国内和平に向けたプロセスを当事者間の対話を促す等様々な形
   で支援。
11月20日(金) [2015年11月20日(Fri)]
11月20日(金)

7:30 アウン・ミン大統領府大臣(和平交渉担当)との面談

9:00 関係者との打合せ

13:00 ネピド発

13:50 ヤンゴン着

14:30 ティン・ウーNLD最高顧問との面談

IMG_2179.JPG
ティン・ウーNLD最高顧問


16:00 日本大使館関係者との打合せ

18:30 関係者との夕食

22:10 ヤンゴン発 成田へ
「日本財団パラリンピックサポートセンター」―その支援理由― [2015年11月20日(Fri)]
「日本財団パラリンピックサポートセンター」
―その支援理由―


日本財団は、2020年のパラリンピックを全面的にサポートし、オフィスの提供、翻訳、通訳、経理事務等のバックアップをすることにした。今一つ知名度の低いパラリンピックを国民に啓蒙し、2020年を成功に導きたいと願っている。

ロンドンが良い例である。パラリンピックに力を注いだ結果、ロンドンは大成功した。今やパラリンピックの成功なくしてオリンピックの成功もはない。

日本財団は、何故100億円もの巨費を投じてパラリンピックを支援するのだろうかとの疑問の向きもあろうかと思う。

日本財団は、長く障害者支援活動を国内外で行ってきた。国内では福祉施設の建設、作業所支援、障害者の海外留学、手話言語法制定へ向けての活動、国際的には途上国の障害者学生の海外留学、義手・義足校の設立、障害者の組織化、職業訓練、障害者による文化・芸術祭の開催等々、枚挙にのぼる。

かつて日本財団では時代の要請の中で、日本の郊外に老人ホームや障害者施設を建設し、支援を行ってきた。その結果、町の中は健康な人だけの生活の場になってしまった。昔は盲人がいたら子供でも自然に手を引いたり道案内をしたものである。

近代化が進む中で、子供たちのみならず大人までが弱者に対する思いやりがなくなってしまったことに気付き、以来20年、箱物(施設)の建設支援は一切行っていない。かわりに障害者や老人の移動サービスのための自動車配備を徹底してきた。現在国内では約4万台の車両が日夜活動しており、クロネコヤマトに匹敵する台数である。6〜7年使用された車両は二次活用として、整備と若干改造を経てミャンマー、スリランカ、ペルーなどで活躍しており、多くの病院で喜んで使っていただいている。

長々と日本財団の障害者支援活動を述べたのは、障害者と健常者が共に垣根なく生活できる環境を社会に定着させたいからである。その意味において、障害者スポーツ、文化・芸術活動、起業家の成功等は健常者に感動を与えるものであり、失意に落ち込んでいる健常者が障害者の成功を見て発奮する人もいるだろう。

又、障害者は常に国や地方自治体の援助で生活していると思っている人が多い。事実そのような方々も存在するが、安倍首相が推進する「一億総活躍社会」が実現すれば、障害者も納税者へと一変させることもできるはずであり、大規模財政赤字の改善にもつながる。

日本財団は今、国連の中にも障害者の活躍の場を作るべく活発に活動している。地球規模で障害者が夢と希望を持ち、健常者に感動と生きる力を与える存在になってもらいたいものである。

るる述べたことでご理解いただけたと思うが、日本財団は健常者も障害者も共にコミュニティーで生活できる社会の形成を目指している。今回のパラリンピックサポートが、夢の実現の大きなステップになるようにしたいものである。

2.jpg
パラリンピックサポートセンター内部
窓側左はオープンで明るい25競技団体のスペース

11月19日(木) [2015年11月19日(Thu)]
11月19日(木)

5:00 バンコク着

8:00 バンコク発

8:50 ヤンゴン着

9:00 丸山市郎公使らと打合せ

11:00 ヤンゴン発

11:55 ネピド着

14:00 ティン・エイ 選挙管理委員会委員長と面談

15:00 テイン・セイン大統領と面談

18:00 樋口建史日本大使、丸山市郎公使らと夕食

11月18日(水) [2015年11月18日(Wed)]
11月18日(水)

8:50 羽田空港着

10:00 羽田発

11:10 鳥取着

11:30 平井伸治知事との昼食会

@知事との昼食会.JPG
平井知事との昼食会

A今が旬の松葉ガニ!美味です!.JPG
今が旬の松葉ガニ! 美味でした!


13:00 鳥取県×日本財団 共同プロジェクト協定書調印式・記者会見 於:知事公邸
    〜日本一のボランティア先進県を目指して〜

B調印式。左から尾形理事長、筆者、平井知事、山田憲典不二家代表取締役会長.JPG
調印式 左から尾形理事長、筆者、平井知事、山田憲典不二家代表取締役会長

C知事公邸にて開催された調印式と記者会見.JPG
知事公邸にて、調印式と記者会見

D調印式終了後の囲み取材.JPG
調印式終了後の囲み取材


15:00 鳥取発

E空から見えた鳥取砂丘.JPG
空から見た鳥取砂丘


16:10 羽田着

17:10 自宅着

22:00 自宅発

22:40 羽田空港着

00:20 羽田発、ミャンマーへ
「ミャンマー、ロンドン出張」 [2015年11月18日(Wed)]
「ミャンマー、ロンドン出張」


先週、ミャンマーでの選挙監視の活動を終えて帰国したところですが、今朝から鳥取県で「ふるさと創生」のモデルケースを実現したいと、5年間にわたるプロジェクト「ボランティア日本一の鳥取県」をメインテーマに、鳥取県と日本財団の様々な協力事業が開始されます。

平井伸治鳥取県知事と日本財団で調印式と記者会見を行い、夕刻帰京。
その足で羽田からミャンマーを訪れ、テイン・セイン大統領、スーチー女史の最高顧問との意見交換。政権移行に伴う少数民族武装勢力との停戦処理に関する話し合い等々、関係者と意見交換を行ってまいります。

21日土曜日に帰国。
翌日はロンドンで開催される世界海事機関(IMO)の総会で「国際海事賞」(International Maritime Prize)の栄誉に浴し、スピーチを行います。

寸暇を惜しんで、グレートブリテン・ササカワ財団の前会長として活躍され、皇太子殿下の主任教授であられたピーター・マサイアス先生を引退先のケンブリッジに訪ね、旧交を温められることを楽しみにしております。

25日水曜日に帰国します。

「ちょっといい話」その58―日本財団パラリンピックサポートセンター― [2015年11月18日(Wed)]
「ちょっといい話」その58
―日本財団パラリンピックサポートセンター―


既にテレビ・新聞で大きく報道されたので読者はご存知かと思うが、11月10日、赤坂の日本財団ビル4階全フロア(1300平方メートル)をパラリンピック競技団体に無料貸与し、その開所式が行われた。

25の競技団体が活動する共同オフィスである。日本パラ・パワーリフティングの吉田進理事長には「今まで事務処理は自分と妻が自宅で行っていた。これからはこのようなすばらしい事務所で夫婦で仕事ができる。夢のようだ」と語ってくれた。

団体の中には事務所のないところも多く、共同オフィスの設置によって団体間の情報交換は勿論のこと、経理、翻訳、通訳のサポートスタッフも常駐するようになってバックアップ体制が完備。各団体は選手強化に専念できるようになった。

開所式に参加されたオリンピック組織委員会の森喜朗元首相は、「こんなオープンで明るい事務所はうらやましい。組織委員会の事務所は扉ばかりで、誰が何をしているのかわからない、できるものならこのオフィスのように改善したい」と、お世辞かもしれないが、お褒めいただいた。

サプライズではSMAPの中居正広、稲垣五郎、香取慎吾、草g剛、木村拓哉の諸氏が勢揃いで出席、式典を盛り上げてくれた。香取慎吾氏は「i enjoy」をテーマに、事務所のエントランスの壁面(高さ2.6メートル横6.1メートル)に聖火や金メダル、太陽、富士山、桜など、10日間30時間をかけて描いてくれた。明け方の3時まで没頭されたこともあったという。

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写真:サンケイスポーツ新聞より


多くの取材陣が集まり、森喜朗会長と舛添要一東京都知事のお二人は「今日の主役はSMAPですね。我々は刺身のツマだ」とおっしゃり、私と三人で苦笑いしたが、どうしてどうして、お二人の写真もしっかり各紙に掲載されていた。

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右から森元総理、 舛添都知事、筆者


遠藤利明・東京オリンピック・パラリンピック担当大臣、鈴木大地・スポーツ庁長官、車イステニスの世界の王者・国枝慎吾氏やパラリンピアンの多くも出席して下さり、開所式は大いに盛り上がった。

尚、11月29日午後2時より、駒沢オリンピック公園陸上競技場において、障害者によるパラ駅伝を開催する。SMAPの協力参加、宝塚歌劇団のスターたちも応援に駆け付けてくれる。

これを機会に、パラリンピック・ムーブメントを全国的に展開する予定である。
11月17日(火) [2015年11月17日(Tue)]
11月17日(火)

7:35 財団着

8:00 鳥海美朗 日本財団アドバイザー

9:00 「夢の貯金箱・いじめ案件関する足立区連携」事業打合せ

9:30 守田俊介 ボートレース選手

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守田俊介選手からダービー優勝金寄付金を受ける。右は上瀧・日本ボートレース選手会会長
    
10:00 理事会

11:30 福本修二 全日本剣道連盟副会長

1300 国際障害者デー スピーチ打合せ

16:30 江島 潔 国交省政務官・参議院議員

18:00 勝俣宣夫 丸紅相談役