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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】1月28日(水) [2026年01月28日(Wed)]

1月28日(水)

7:00 朝食

9:00 レフ・ワレサ元大統領

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ポーランド民主化の旗手、ワレサ元大統領と久しぶりの邂逅。相変わらず弁舌は爽やかでした。胸にはマリア様とウクライナのバッヂ。


10:50 ホテル発

11:20 空港着

14:00 ポーランド・グダニスク発

15:20 ドイツ・ミュンヘン着(空港待機約3時間)

18:30 ミュンヘン発

19:40 ベルギー・ブリュッセル着

20:30 宿泊ホテル着

【私の毎日】1月27日(火) [2026年01月28日(Wed)]

1月27日(火)

7:30 朝食

9:30 ホテル発

11:00 グティニャ海事大学名誉博士号授賞式

@アダム・ウェイントリット・グディニャ海事大学学長から名誉博士号を授与される.JPG
アダム・ウェイントリット・グディニャ海事大学学長から名誉博士号を授与される

A授賞式でスピーチ.JPG
受賞式でスピーチ

B多くの大学関係者が出席してくださった.JPG
多くの大学関係者が出席してくださった

C筆者の名前が壁に刻まれました。.JPG
筆者の名前が壁に刻まれました。


12:30 昼食会

18:30 アダム・ウェイントリット・グディニャ海事大学学長との夕食会

「懲役7年の青年釈放」 ―インドネシア― [2026年01月28日(Wed)]

「懲役7年の青年釈放」
―インドネシア―


2025年7月10日、インドネシア訪問中に国防大臣と夕食を共にした。その時、インフルエンサーで著名なアーノルド・プトラ青年がミャンマーで懲役7年の刑が確定したと聞いた。インドネシア政府は釈放に向けて努力しているが見通しがなく、母親は毎日泣いて過ごしているので「笹川さん、なんとか頼む」とのことであった。そこで、インドネシアからミャンマーに飛び、国軍司令官に実情を説明したところ、5日後に釈放してくれた。スーチー女史の釈放については言葉の限りを尽くして説得を続けてきたが、いまだ実現しないことは誠に残念である。

今回のインドネシア訪問で、プトラ青年は涙にくれていた母親と共においでになり、「これからは笹川さんのハンセン病制圧活動に協力して、恩返しと共に苦しむ人々を助けることが、自分の人生を豊かにすると思う。どこでも笹川さんについていきます」と、写真のように好青年の彼はしっかりとした口調で覚悟を語ってくれた。

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アーノルド・プトラ青年(右)



1月16日の記者会見には多くの記者が集まってくれたが、「笹川さんに助けられたとは言わないようにしなさい。インドネシア政府も努力したのだから」との口止めもあったとのこと。どの国でもメンツを重んじ、官僚が自分の立場を中心に考えるのは世界共通である。若いインフルエンサーが私のハンセン病制圧活動に協力してくれることについては、むしろ私のほうから御礼を言いたい立場です。帰国直後、プトラ青年から以下のメール(原文英語)が届きました。

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二人で記者会見



*******************


笹川様

数日前、ハンセン病の制圧に向けた継続的な取り組みにおいて、貴殿の傍らに立つ機会を得られたことに、心から感謝しております。

現在の時点で、私がソーシャルメディア上で発信すべき具体的な方向性やメッセージがございましたら、ぜひご教示いただけませんでしょうか。ハンセン病に伴う誤った偏見や差別と闘い、支援の提供においても、可能であればご一緒に、あるいはその他どのような形であってもお力になれれば幸いです。直接お伴できる機会があれば、それは私にとってこの上ない喜びです。

今年が実り多きものとなりますようお祈り申し上げるとともに、社会への多大なご貢献に対し、神の祝福が今後も豊かに注がれますことを心よりお祈りいたします。

最大限の敬意を込めて、

アーノルド・プトラ
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