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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】1月23日(金) [2026年01月23日(Fri)]

1月23日(金)

6:30 財団着

8:00 トレーニング 於:有明

10:00 スピーチ打合せ

14:00 日枝 久 (株)フジ・メディア・ホールディングス 元代表取締役会長

16:30 日本財団在宅看護センター起業家育成研修・修了式

「日本財団在諾看護センター」起業家育成研修修了式で挨拶.JPG
「日本財団在宅看護センター」起業家育成研修修了式で挨拶

修了生たちと.jpg
修了生たちと


終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

「日曜日から海外活動」―9日間で3ヶ国― [2026年01月23日(Fri)]

「日曜日から海外活動」
―9日間で3ヶ国―


インドネシアでプラボウォ大統領と会談し、先週土曜日に帰国しましたが、今週は日曜日より、ポーランド、ベルギー、オマーンを巡る9日間の海外活動です。ポーランドでは、グディニャ海事大学より名誉博士号をいただくほか、レフ・ワレサ元大統領とも面会予定。続くベルギーでは、マティルド王妃とのハンセン病差別撤廃に係るラウンドテーブルに加え、エデュケーション・インターナショナルの賛同を得て、今年で21回目となる、ハンセン病制圧と差別撤廃に向けた「グローバル・アピール2026」を発信します。その後オマーンに入り、和平関係を中心に複数の要人面談を実施予定。

帰国は2月2日(月)夜の予定です。

「水素混焼エンジン船」 ―日本財団公開― [2026年01月23日(Fri)]

「水素混焼エンジン船」
―日本財団公開―


日本政府は、造船業が中国、韓国に大きく後れをとっているなかで、今年度予算で約1,000億円を投じ、かつての造船業の栄光を取り戻すべく、その再生を目指す方針を打ち出した。

日本財団においては、造船業の未来を確かなものとするために、先端的技術開発に取り組み、水素エンジンおよび無人運航船の開発に協力してきたが、両者ともに実用化の段階に入ったことをご報告します。

以下は、1月19日付「日刊工業新聞社」の記事を拝借しました。

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水素混焼エンジン搭載…日本財団が公開、国内初タグボートの仕様

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日本財団は14日、開発を支援してきた日本初の水素混焼エンジン搭載タグボートを報道陣などに公開した。2025年12月に、植物原料由来のバイオディーゼル燃料と水素との混焼による二酸化炭素(CO2)排出量ゼロの運航に世界で初めて成功していた。今後は福山市常石地区で実証実験を進め、開発中の洋上水素供給装置とともに、国内港湾での実運用化を目指す。

完成したタグボート「天欧=写真」は総トン数287トン。ベルギー・BEH2YDRO(ビーハイドロ)製の出力2720馬力水素混焼エンジンを2基搭載。345気圧で最大10.3立方メートルの水素を充填できるタンクも積んでいる。

常石造船(広島県福山市)が建造を担当し25年10月に完成。同じ常石グループ傘下の神原汽船(同)に引き渡していた。水素関連機器の事業費は約10億5000万円で、うち約8億4000万円を日本財団が助成した。

水素を6割、A重油を4割使った運航試験や、バイオ燃料によるゼロエミッション運航の試験を行い、重油専焼時と同等の性能が出ることを確認した。
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