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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】12月17日(水) [2025年12月17日(Wed)]

12月17日(水)

12:00 財団着

13:00 渡邉祐介 日本ミャンマー協会副会長

15:00 東京財団

終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

「小話再録」その12 ―人生笑いが必要― [2025年12月17日(Wed)]

「小話再録」その12
―人生笑いが必要―


■賢い儲け方

中国では、近年の高度経済成長の中で、高級官僚をはじめとした富裕層が愛人を持つのはなかば常識で、「男の甲斐性」であるかのような時代錯誤の価値観がまかり通っているようである。また、夫婦共稼ぎが普通なので、意外に夫婦以外の男女関係の比率が高いことは、以前、ブログにも記したことがある。

この小話は、中国の拝金主義と夫婦関係を揶揄したもので、なかなか面白い。

男は、当然のことながら妻に内緒で5年前に、4万元(約640万円)でマンションを買い、愛人を囲った。毎月のお手当は3000元(約4万8000円)であった。

今年はその愛人と別れ、そのマンションを120万元(約1920万円)で売却した。

5年間愛人をただで囲い、さらに約60万元(約960万円)の儲けが出た計算になり、マンションを買って愛人を囲うことは優れた投資であることが分かった。

この件が妻に発覚してしまい、離婚問題に発展するのを覚悟していたところ、妻から「なんで2〜3人囲わなかったの!!」と叱責されたという。

日本では、儲けた金は慰謝料として巻き上げられ、その上、離婚は必至でしょうね。



※本ブログは、拙著『紳士の「品格」2 雑学のすすめ』(2025年8月出版)より抜粋しています。
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