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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】4月5日(金) [2024年04月05日(Fri)]

4月5日(金)

9:30 成田空港着

11:10 成田発

17:20 シンガポール着(空港待機約3時間)

20:35 シンガポール発

22:40 バングラデシュ・ダッカ着

23:30 ホテル着

「ロヒンギャ問題」―今朝からバングラデシュへ― [2024年04月05日(Fri)]

「ロヒンギャ問題」
―今朝からバングラデシュへ―


ミャンマー・ラカイン州からバングラデシュのコックスバザールへ避難した難民は70万とも言われ、既に7年も経過しているものの解決の目処はなく、ウクライナ、ガザの紛争激化で国際的支援も停滞気味です。

日本財団は12000人の子どもたちへの学習施設をコックスバザールに建設しておりますが、地元住民との軋轢(あつれき)、それに難民の中の過激派の存在もあり、複雑な状況になってきております。

今回はバングラデシュ政府がロヒンギャの第二の住居地として提供しているチッタゴン港から船で3〜4時間のところに存在するバサンチャール島に、難民の一部約10万人を移動させ、国際機関の食料支援を待つのではなく、漁業、農業、刺繍などで自活することで臨時に滞在できる方法を探りたいと思い、現地視察をして参ります。

「胆のう摘出」―2日間の入院― [2024年04月05日(Fri)]

「胆のう摘出」
―2日間の入院―


3月6日のブログで報告したように、キリマンジャロ(5,895m)登頂成功の後、ドーハの飛行場での待機時間に突然激痛が走り、七転八倒の苦しみを味わった。

帰国後老妻に伝えたところ、「お産の苦しみに比べたら大したことないわ!!」と同情もなく無視されてしまった。結婚52年目、一度も夫婦喧嘩をしたことがないのに、このようなそっけない返答に拍子抜けしてしまった。

海外活動の多い生活なので、同行者に迷惑をかけては申し訳ないと思い、早速3月7日に入院。午後に手術して二泊三日で退院。二日おいてポルトガルで行われた英国のエコノミストと共催の「ワールド・オーシャン・サミット」に二泊四日で参加し3月15日帰国。一日おいて、ベトナムで8日間活動。現在、酒やゴルフなどへの支障もなく、元気いっぱいで活動させていただいています。

手術の結果について、老妻が執刀医より説明を受けた際「へそのごまが多く、良く消毒しておきました」との話があり、恥ずかしい思いをしたと愚痴をこぼしたので、「子供の頃にへそのごまを取ると腹が痛くなるので取らないようにと言われて育ったんだ。85年分のへそのごまだから相当量であっただろう。ところで、85年間手塩にかけて?育てた胆石を指輪にしてプレゼントしたいがどうか」と冗談半分に話したところ、「あなたの冗談は冗談になっていないの。人を傷つけないように注意してね」とのことで「はい、分かりました」と答えるのみであった。

老妻には「はい」以外の返事はしないように注意している今日この頃である。

胆のう摘出@.jpg
指輪にしてプレゼントと思ったが・・・

胆のう摘出A.JPG
85年間手塩にかけて?育った胆石と胆のう

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