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「コロナ陽性判明」―ポルトガル リスボンで― [2022年07月01日(Fri)]

「コロナ陽性判明」
―ポルトガル リスボンで―


アゼルバイジャンで両国の国交樹立30周年を祝い、障害者フェスティバルを開催後、ポルトガルの首都リスボンで開催される国連海洋会議出席のため、6月26日(日)夕刻、リスボンに到着。

月曜日は小島嶼国とパラオ主催の「ブルーエコノミー」でスピーチ。壇上にはパラオのウィップスJr.大統領、フィジーのバイニマラマ首相も着席。誰も「マスク」を着用していないので、仕方なくポケットに入れる。

感染経路は不明だが、あくる日の火曜日のPCR検査で陽性が判明。今回予定されていた5本のスピーチのうち3本は海野常務に代読してもらい、各国首脳との会議は全てキャンセルとなった。

ホテルの小さな部屋で7日間の蟄居・謹慎の生活となってしまった。8月の富士登山を考えると部屋でストレッチ体操をしたいのだが、そのスペースがなく筋力の低下が心配である。海外活動は550回近く、アマゾンのジャングルやアフリカの奥地など、長年僻地でハンセン病制圧活動してきたが、このような経験ははじめてで、帰国後の日本でのスケジュールが満杯なのに1週間遅れの帰国となり、皆さんにご迷惑をおかけすることになり申し訳ありません。

「中国の小話」その291―犬猿の仲― [2022年07月01日(Fri)]

「中国の小話」その291
―犬猿の仲―


中国とアメリカは何故犬猿の仲になっているのか。

中国は長期的に川底の踏み石を探りながら川を渡る。
(中国の諺で、ケ小平氏が中国改革開放を指示した際にしばしば引用していた。)

アメリカはいつも石を持ち上げて自分の足を打つ。
(石を持ち上げて人にぶつけようとしたが、結局自分の足に落としてしまう。中国外務省報道官はしばしばこの言葉を使ってアメリカを批判している。)

中国とアメリカは共に石の需要量が大きいため、対立やトラブルが起きやすいのだ。

(注)アメリカはアフガニスタンのタリバンと20年間にわたり闘い、その費用は200兆円に及ぶ。その上、1700名以上の戦死者を出し、多くの兵器を現地に残し、アフガニスタンのタリバンに渡してしまう結果となった。

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