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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】5月20日(金) [2022年05月20日(Fri)]

5月20日(金)

7:30 朝食

10:00 WHOグローバルヘルス賞受賞に対するビデオメッセージ撮影

12:00 昼食

@”あっと驚く為五郎!”.JPG
”あっと驚く為五郎!”


18:00 ホルタ大統領私邸にて夕食会

Aホルタ大統領.JPG
ホルタ大統領

「再犯防止活動」―奈良県でも発足― [2022年05月20日(Fri)]

「再犯防止活動」
―奈良県でも発足―


長年日本財団では、少年院や刑務所で刑期を満了した方々の親代わりになって面倒を見てくれる、主に中小企業の経営者にお願いし、生業につかせる「職親企業」の支援活動を実施している。

新しい5カ年計画では、職親企業1500社、出所者4500名/年の雇用を目標に活動を活発化させている。

この度、奈良県支部が発足したと、奈良県でNHKがニュース放送してくれた。

以下、その報道の内容です。

*******************

 刑務所や少年院から出所した人の就労などを支援するプロジェクトの奈良県の支部の発足式が19日、行われました。

 刑務所や少年院を出た人が仕事に就けず、再び罪を犯してしまう悪循環を断ち切ろうと、日本財団は、平成25年に刑務所などを出た人を企業が受け入れる「職親プロジェクト」をはじめ、各地に支部を立ち上げています。

 19日は奈良支部の発足式が行われ、お好み焼きチェーン店の運営会社の会長で、プロジェクトの代表を務める中井政嗣さんが「出所者を雇うと商売に横やりが入るなどの思い込みがあるかもしれませんが、私の会社ではそんなことは一切ありません。出所者を受け入れるのが当たり前になる社会を目指していきたい」とあいさつしました。

 今回、発足した奈良支部では、建設や介護などの業種の25社が、出所した人の雇用に協力するということです。

 奈良支部の森本勝也支部長は、「出所した人を受け入れられる包容力のある社会を作っていきたい。それが再犯防止にもつながります」と話していました。

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