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【私の毎日】5月16日(月) [2022年05月16日(Mon)]

5月16日(月)

9:00 成田空港着

10:20 成田発

16:50 マレーシア・クアラルンプール着

19:30 橋克彦 在マレ−シア日本国大使面談

22:50 ホテルチェックイン

「海のない山梨県名物」―あわびの煮貝― [2022年05月16日(Mon)]

「海のない山梨県名物」
―あわびの煮貝―


 海なしやまなし発!海ごみZEROプロジェクト実行委員会は株式会社信玄食品(本社:山梨県甲州市)の協力のもと2022年3月14日に、ごみ拾い写真で制作したモザイクアートラベルのあわび煮貝商品を企画し発売します。この商品は、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で販売するものです。

あわびの煮貝.png
あわびの煮貝


 駿河湾に出かけた商人が、陸揚げされた「あわび」を煮込み、醤油樽に漬け込んで馬の背に乗せて甲斐の國、山梨に帰りました。馬にゆられ、峠を越える間に程よく醤油がなじみ、とても柔らかく美味しい煮貝が出来上がったと言われています。交通の発達により、海産物を身近に味わえるようになりましたが、その半面、海洋環境は悪化し、生物への影響も懸念されています。

 ラベルは、海を想ってごみ拾いをした写真で制作したモザイクアートとなっています。美味しい煮貝をいつまでも味わうために「海の未来のために、今できること」というメッセージを込めました。

 山梨県での「海と日本プロジェクト」は、「海なしやまなし発! 海ごみZEROプロジェクト委員会」が行っているもので、活動の内容は、海洋ごみの8割が陸から河川などをつたって運ばれます。富士川、相模川、多摩川の源流となる山梨も他人事ではないと捉え、海の無い山梨からも海洋ごみゼロに向けた取り組みを、自治体、民間団体、企業などと連携して積極的に行っています。

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