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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】1月20日(木) [2022年01月20日(Thu)]

1月20日(木)

6:43 財団着

8:30 角南 篤 笹川平和財団理事長

13:00 樋口義広 マダガスカル大使

14:00 シンガポール ピーター・タン・ハイ・チュアン大使

15:00 高橋正征 日本科学協会会長

19:00〜21:30 WHOハンセン病制圧大使就任20周年記念
        ウェビナーシリーズinインド・ネパール

22.01.20 ハンセン病制圧ウェビナーシリーズinインド・ネパール.png

「世界初 自動運転船」―実験に成功― [2022年01月20日(Thu)]

「世界初 自動運転船」
―実験に成功―


公益財団法人の日本財団は1月11日、世界で初めて小型観光船の無人運航を実施し、航行に成功したと発表した。横須賀市の猿島と新三笠桟橋の間、約1.7kmの距離を離着岸含め、無人運行した。この技術により、国内の船員不足の解消が期待できるという。

無人運行する小型観光船.png
無人運行する小型観光船


船には、画像解析による小型船の検出を目的としたカメラと、GNSS(衛星測位システム)や、船舶間や陸上と通信を行うAISなどのセンサーを設置。これらにより他船などの障害物を回避しながらの自律航行が可能になったという。有人でも操船が困難とされる離岸や着岸時も、自律操船システムにより無人での操船を実現した。

運転室内では、無人でレバーが作動する.png
運転室内では、無人でレバーが作動する


日本国内には旅客船が約2000隻あり、離島との交通手段などに利用されているが、その船員は2000年以降、約1万人から約7000人に減少。このため、船員不足と船員一人当たりの負担増加が課題になっている。無人運航技術の小型船への転用が可能となれば、将来的な船員不足の解消に期待できるという。

※ITメディアの記事を借用

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