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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】11月24日(水) [2021年11月24日(Wed)]

11月24日(水)

6:50 財団着

9:00 大越健介 テレビ朝日報道ステーション・インタビュー

11:00 サンジェイ・クマール・ヴァルマ 駐日インド特命全権大使

13:00 天城 一 社会貢献支援財団専務理事

13:30 スピーチ内容打合せ

15:00 ホアン・スアン・チエン ベトナム国防次官

終日 原稿書き、寄付金への礼状書き

「プラスチックゴミ」―人体への影響は?― [2021年11月24日(Wed)]

「プラスチックゴミ」
―人体への影響は?―


プラスチックゴミが大量に海に流出し、クジラや魚類の内臓から発見されている。このゴミは長い年月を経てマイクロプラスチックになり、魚類の体内に浸透し、それを食べた人間にどのような影響を与えるかについては今のところ科学的エビデンスが存在しない。しかし、何となく悪影響を与えるだろうなとは素人の率直な感想だが、日本財団は某大学に依頼して研究分析中ですので、いづれ公表される日がくると思う。

ところで、日本財団ではプラスチック資源の循環活用の実現を目指して努力しているところで、先般は海に捨てられている不要の大量の魚網を活用して素敵なカバンにした成功例(8月20日プログ)を発案しましたが、今回はセブンイレブンに設置したペットボトルの回収の話です。

全国にはコンビニだけでも数万店もあるそうなので、全てのコンビニが参加するようになれば資源の再利用は勿論のこと、コンビニの社会貢献活動として大いにイメージが上がるのではないでしょうか。

******************

 2019年の夏、鎌倉の由比ガ浜海岸に打ち上げられたクジラの胃からビニール片が見つかり、大々的に報じられたことが契機となって、日本国内でも急速に意識が高まった「海洋プラスチック問題」。今回の取り組みは、回収したペットボトルを原料にしてペットボトルを再生する「ボトル・トゥ・ボトル」と呼ばれる新たな資源化モデルの構築を図ることを目指している。

半年で10万本

 市資源循環局によると、回収機はこれまでに市内16区のセブン‐イレブン120店舗に設置され、事業開始から半年ほどで約10万本のペットボトルが回収された。

 ボトルキャップとラベルを外し、中を洗浄したペットボトルを店頭に設置された回収機に投入すると自動で圧縮され、専門業者を通じ再生ペットボトルの原料となる。石油からペットボトルを製造する従来の形に比べ、二酸化炭素(CO2)排出量は25%ほど削減できるという。

 回収対象となるのは2リットルまでの透明なボトルで、5本ごとにセブン&アイグループの電子マネー「nanaco(ナナコ)」のポイントが1ポイント付与される。

年間数百万トンのプラが海洋へ流出

 プラスチックごみが海中を漂い、生物が誤飲・誤食するなど、生態系に影響を与えることは、50年以上前から研究者が指摘していた。

 世界規模でみると年間数百万トンものプラスチックが海洋へ流出していると推計され、2050年までに魚の重量を上回るプラごみが海洋を占めるという予測もある。
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