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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】9月17日(金) [2021年09月17日(Fri)]
9月17日(金)

6:45 財団着

8:30 手話学習ゲーム記者発表打合せ

9:00 「船員の世界」出版記念WMUウェビナー挨拶

9:30 田南立也 日本財団特別顧問

10:00 活動記録整理

13:00 柿崎明二 内閣総理大臣補佐官

14:00 角南 篤 笹川平和財団理事長

14:30 笹川平和財団役員からの報告会

終日 原稿書き、寄付金への礼状書き
「10代後半 5%が自殺未遂」―全世代の6%「考えた」― [2021年09月17日(Fri)]
「10代後半 5%が自殺未遂」
―全世代の6%「考えた」―


 日本財団が今年4月、2万人に対して実施したインターネット調査で、昨年4月からの1年間に、2%に当たる約400人が自殺未遂の経験をしていたことが31日、分かった。特に15〜19歳の若い世代では自殺未遂の割合が5%に上り、厚生労働省は相談窓口の利用を呼びかける。

 厚労省などによると、新型コロナウイルスの感染が広がった昨年の自殺者数は、前年より約900人多い2万1081人。リーマン・ショック直後の2009年以来、11年ぶりに前年を上回ったことから同財団が緊急調査を行った。全国の13〜79歳の男女2万人から回答があり、397人が自殺未遂をしたと答えた。15〜19歳では、回答者1098人のうち54人が自殺未遂をしたという。

 「この1年で本気で自殺したいと考えた」と回答したのは、全世代の6%に当たる1181人。15〜19歳に限定すると16%に上昇し、理由(複数回答)は、いじめや学業不振など「学校問題」が65%に上った。

 同財団の担当者は「家族と不和を抱える10歳代は家に逃げ場がなく、『ステイホーム』で不和が強まった可能性がある」と分析する。相談はこころの健康相談統一ダイヤル(0570・064・556)へ。

※2021年9月1日付「読売新聞」です。

(注)この日本財団第4回自殺意識調査の結果は、テレビ朝日をはじめ、特にウェブメディア145社が報道し、9月1日現在、3,779,506件のリーチ数があり、コロナ禍で自宅が中心の生活の中で、非常に深刻な事態となっていることが判明した。
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