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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】7月2日(金) [2021年07月02日(Fri)]
7月2日(金)

6:50 財団着

9:00 PCR検査

14:00 笹川平和財団との打合せ

終日 原稿書き、寄付金への礼状書き
「ちょっといい話」その186―オーライ!ニッポン大賞― [2021年07月02日(Fri)]
「ちょっといい話」その186
―オーライ!ニッポン大賞―


元日本財団職員・寺内昇さんが「第18回オーライ!ニッポン賞」を受賞しました。

この賞は都市と農山漁村の共生・対流推進会議「オーライ!ニッポン会議」(養老孟司代表)が主催されたもので、受賞理由は「過労による若年性認知症と診断され、離職し、住み慣れた東京を離れ、認知症治療のために夫婦で北海道の北竜町に移住。認知症の克服と併せて妻の郁子さんと二人三脚でこれまでの技能・技術を活かした町のPRポータルサイト制作、情報発信等を積み重ね、ふるさと納税倍増にも大きく貢献しました。地域住民との交わり、地域に溶け込んだ生活は感動的で、同じような境遇の人々に大きな元気を呼び起こすと高く評価された」とあります。

逆境を乗り越えすばらしい賞を受賞された寺内昇さん、郁子さん!!
おめでとう!!
心から喜んでおります。

君は日本財団のウェブサイト立ち上げの責任者として、日夜、悪戦苦闘して今日の基礎を作ってくれました。当時も今も君が認知症の傾向があるとは、その積極的な活動、交渉力、説得力、文章力から考えてもとても信じられません。

日本財団や関係団体からは、少なからず国会議員や東大、早稲田などの大学教授になられた方はいらっしゃいますが、北海道の小さな町といっては失礼ですが、北竜町に大都会の東京から最新の情報伝達手段を持ち込み、当時はさぞ驚かれたことでしょう。

日本財団は鳥取県で地域創生のプロジェクトを立ち上げ、若き木田悟史さんが家族と共に奮闘してすばらしい成果を上げています。君たちの生き方は、我々の生活スタイルに大きな一石を投じたのではないでしょうか。更なる活躍と健勝を願っております。

北海道北竜町在住 寺内昇、郁子夫妻.png
北海道北竜町在住 寺内昇&郁子夫妻


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