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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】6月29日(火) [2021年06月29日(Tue)]
6月29日(火)

6:50 財団着

10:00 公益事業部打合せ

11:00 サンジェイ・クマール・ヴァルマ 駐日インド特命全権大使

14:00 新国際奨学金事業の方針決定会議

18:00 柳津聡 ハーバード大学生

終日 寄付者への礼状書き
「ちょっといい話」その184―海と日本プロジェクト 全国に広がる― [2021年06月29日(Tue)]
「ちょっといい話」その184
―海と日本プロジェクト 全国に広がる―


アカウミガメの産卵場所 自然砂浜現存の吉崎海岸 子どもたちが清掃

 海ごみゼロウィークの期間に合わせて伊勢湾に漂着するゴミをなくそうと6日、三重県四日市市の海岸で清掃活動が行われました。

 海ごみゼロウィークは、5月30日の「ごみゼロの日」から6月8日の「世界海洋デー」までを、環境省と日本財団、海と日本プロジェクトが定めたものです。

 四日市市の吉崎海岸には、四日市ウミガメ保存会や小学生など100人以上が参加しました。

 吉崎海岸は四日市市で唯一、自然の砂浜が現存している場所で、春には海浜植物の花が咲き、アカウミガメの産卵場所としても知られています。

 この海岸では、四日市ウミガメ保存会が定期的に清掃活動を実施し、年々ゴミの数は減少しています。

 6日は小雨が降る天気となりましたが、参加者は海岸の自然環境を守ろうと、1時間かけてゴミを丁寧に拾い集めていました。

※2021年6月7日付「三重テレビ放送」です。



【長崎】精道三川台小学校の児童が伊王島でゴミ拾い

 海水浴シーズンを前に長崎市の小学生が海岸のゴミ拾いをしました。伊王島海水浴場の海岸で清掃活動をしたのは精道三川台小学校の4年生21人です。日本財団が取り組む「日本財団 海と日本プロジェクト CHANGE FOR THE BLUE」の一環として「NEXTながさき☆ごみゼロプロジェクト」の実行委員とアイランド長崎が協力して実施しました。児童は、流れ着いたペットボトルや漁具といったプラスチックごみなどを拾いました。「NEXTながさき☆ごみゼロプロジェクト」は、今年12月まで長崎県内で同様の活動を続けていく予定です。

※2021年6月9日付NCC「長崎文化放送」です。


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