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leprosy.jp
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笹川 陽平
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【私の毎日】6月8日(火) [2021年06月08日(Tue)]
6月8日(火)

6:50 財団着

8:30 海野光行 日本財団常務理事

10:00 日本財団 理事会

14:00 職親企業との意見交流会

16:00 ササカワ・アフリカ財団(SAA)四半期報告会

17:00  ミャンマー平和構築関係者との会談

終日 寄付者への礼状書き
「韓国の二つの偽銅像」―徴用工像と慰安婦像― [2021年06月08日(Tue)]
「韓国の二つの偽銅像」
―徴用工像と慰安婦像―


隣国・韓国においては社会生活上、何に対しても反日を主張しなければ肩身が狭いらしい。私の数少ない韓国の知人も、「昼間・反日、夜・親日です」と、恥ずかしそうに苦笑する。

慰安婦問題は、日韓の不可逆的な国家間の約束を韓国より一方的に破棄され、日本からの貴重な救済金は、韓国の慰安婦の救済ではなく反日活動家に利用され続けてきたことも明らかになった。

この慰安婦像は2002年6月13日に起きた「米軍装甲車中学生轢死(れきし)事件」で死亡した、当時14歳の少女のモニュメント像であることは2017年2月24日付の私のブログに掲載しており、ご興味の方はクリックして下さい。

この少女像は慰安婦像として韓国では100体以上、アメリカやドイツにも設置されている。何とか撤去の交渉は出来ないものであろうか。時間の経過と共に誤りも正当化されてしまうのが歴史である。

最近、長崎県の軍艦島での韓国人の徴用工が問題となり、韓国では事実に基づかない反日の報道でウップンを晴らしていたようだが、6月13日付の産経新聞によると、韓国の大田市(テジョンシ)の市庁舎前の公園に不法設置された像は、韓国人ではなく日本人だとの大田市議会議員の主張に対し、作者の彫刻家夫妻が名誉棄損の訴訟を起こしたものである。しかし判決は「この像は韓国人ではなく日本人である相当の理由がある」として、原告彫刻家が敗訴した。

産経新聞によると、無関係の日本人の写真を韓国の小学校の国定教科書に「徴用工」として誤掲載されたものらしい。

この存在しなかった徴用工と慰安婦問題について、ニセ銅像を製作し問題を国際的に拡散させたのは「民族美術協会」に所属するキム・ウンソン、キム・ソギョン夫妻である。

ところで反日キャンペーンの中心であった「慰安婦=性奴隷」の韓国の大キャンペーンに日本の知識人も懸命に反論したが、国際的には残念ながらあまり効果はなかった。最近、過度の学歴社会となった韓国人の憧れと夢であるハーバード大学のラムザイヤー教授の論文「慰安所日記」研究で、慰安婦の「強制連行はなく、彼女たちは結婚して貯金、家族への送金もしていた」という実証的な研究論文に、韓国では大騒ぎになったそうだ。憧れの大学であるハーバード大学の教授に、たった1本の論文に対して侮辱的な言葉を投げつけ、テレビ、新聞などマスメディアが大騒ぎするのもいかにも韓国らしい。

ハーバードのラムゼイヤー教授の件は、6月10日号「週間新潮」の記事を参考にしました。是非お読みいただきたい。

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日本人を韓国人の徴用工として悪用した写真(産経新聞)

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