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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】5月12日(水) [2021年05月12日(Wed)]
5月12日(水)

10:25 財団着

終日 原稿書き、寄付金への礼状書き
「ちょっといい話」その170―エシカル消費でポイント― [2021年05月12日(Wed)]
「ちょっといい話」その170
―エシカル消費でポイント―


 サステナ、「エシカルリワード」の提供を開始

 サステナビリティに特化したプラットフォームサイト「SUSTAINA(サステナ)」を開発・運営するサステナ株式会社は、同社が提携する社会貢献型通販サイトで買い物をすると、寄付にも使えるサステナポイントが貯まるサービス「エシカルリワード」の提供を3月31日から開始した。

 同社は2020年12月、社会課題に取り組む団体に継続的な支援を行うべく、寄付制度「サステナ未来基金」を創設、同時にポイントで寄付できる「SUSTAINAポイント募金」機能をリリースした。新サービスのエシカルリワードは、ポイントを貯める選択肢が増えることで、会員がポイントを貯めやすく、社会課題に取り組む団体には寄付が集まりやすくする。

 提携するサイトは、食品ロス・大量廃棄問題に取り組む「junijuni」(ジュニジュニ)、「Otameshi」(オタメシ)、滞留在庫・大量廃棄問題に取り組む「RUKAMO」(ルカモ)。それぞれのサイトで買い物をすると、購入金額の一部がNPO団体などに寄付される。

 ポイントを貯める手順は、同サイトで一般会員としてログイン、サイト内に設置してあるバナー画像もしくはURLから「社会貢献型通販サイト紹介ページ」にアクセス。掲載されている提携サイトのバナー画像をタップ/クリックし、移動先の通販サイトで気に入った商品を選び購入する。商品購入から1ヶ月程で購入金額の2〜3%(ジュニジュニ、ラクモは3%、オタメシは2%)のポイントを付与。ポイント付与後、メールで「付与した日時とポイント数」が通知される。

 サステナポイントは、社会課題に取り組む団体への寄付のほか、サイトで企業ESG評価情報などの閲覧に利用できる。寄付と支援先は、日本赤十字社の災害義援金、日本財団・新しい地図の「LOVE POCKET FUND(愛のポケット基金)」、中央共同募金会の赤い羽根共同募金、国土緑化推進機構の緑の募金、内閣府子供の未来応援推進室の子供の未来応援国民運動など。ほかにも、寄付投稿時のコメントや社会情勢などを考慮し、上記以外の支援先を選定し寄付する。集まったポイントは同社が1ポイント1円に換金し、サステナ未来基金として各支援先団体に届ける仕組み。

 寄付した詳細は、「寄付実施報告ページ」で公開する。また、各企業ページではESGレーティングやESGランキング、ESGスコアなどの会員限定情報を閲覧することができる。今後も提携パートナーを増やす一方、非会員でも、提携パートナーサイトで買い物をすれば社会課題に取り組む団体に寄付できる仕組みを提供予定だ。

※2021年4月2日付「HEDGE GUIDE」です。


「ちょっといい話」その169―電話リレーサービス料― [2021年05月12日(Wed)]
「ちょっといい話」その169
―電話リレーサービス料―


7月から年間で7円負担

 総務省は、2021年7月からスタートする「電話リレーサービス」の周知活動を始める。携帯電話の番号1つにつき、ユーザーが年間7円を負担する内容などが今後、アピールされる。

 電話リレーサービスは、聴覚障害者や発話に困難を抱える場合でも電話を利用できるようにするサービス。オペレーターが手話などで通訳するもので、24時間365日利用できる。緊急通報や日常的な仕事、家族、友人とのやりとりなどに対応する。

 電話サービスを提供する事業者が、支援機関である電気通信事業者協会へ負担金を納付。支援機関は、それを交付金として提供機関である日本財団電話リレーサービスに納付する形でサービスを維持する。各電話会社は電話番号数に応じて負担金を拠出し、2021年度は7月から2022年1月まで、電話利用者から各月1円(年度内で計7円)を「電話リレーサービス料」として徴収する。
 金額は電気通信事業者協会による算定。電話リレーサービスは、5月中旬から利用者登録を開始する予定となっている。

※2021年4月2日付「ケータイWatch」です。



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