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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】5月6日(木) [2021年05月06日(Thu)]
5月6日(木)

6:58 財団着

9:00 潮田政明 日本モーターボート競走会会長

9:30 工藤英介 笹川平和財団顧問

10:30 孔 鉉佑 駐日本中国大使

13:30 梅田邦夫 (株)日本経済研究所上席研究主幹

14:15 森 喜朗 元総理

15:00 「障害者リモートワーク仮想チームの取組み」打合せ
「ちょっといい話」その166―安全・安心な家庭で養育― [2021年05月06日(Thu)]
「ちょっといい話」その166
―安全・安心な家庭で養育―


県と日本財団が事業協定

 県と日本財団(東京都、尾形武寿理事長)は17日、家庭養育推進自治体モデル事業に関する協定を結んだ。全国の自治体で初めて。子どもが安全・安心な家庭で育つことを目指す。

 財団は子どもの居場所づくりや里親の勧誘活動などに取り組んできた。県と共に事業を進め、県内の実施団体に最長5年間で約5億円を助成する。

 2016年の児童福祉法改正により、国は3歳未満の里親委託率を24年度末までに75%にする目標を揚げる。大分県は協定を生かし、19年度末で54.3%の委託率を向上させる。

 国の制度にない取り組みも実験的に始める。乳幼児をいつでも預かることができる体制を整えた里親に、毎月定額の資金を支払う「乳幼児短期緊急里親制度」などを進める。

 県庁で協定の締結式があり、尾形理事長は「大分県での事業実績を国に示して全国に広げていきたい」、広瀬知事は「里親の確保は難しいが、これを機会にやりたかった事業を進めたい」と述べた。(中村みを)

※2021年3月18日付「大分合同新聞」です。


「ちょっといい話」その165―うるま 子の居場所― [2021年05月06日(Thu)]
「ちょっといい話」その165
―うるま 子の居場所―


養鶏学び飼育イメージ

 【うるま】日本財団が運営する子どもの居場所「b&gからふる田場」(市田場)はこのほど、市内の徳森養鶏場(ノーマン裕太ウエイン代表)でニワトリの飼育を学んだ。

 からふる田場に通う子どもたちが「ニワトリを飼いたい」と昨秋ごろから希望していて、飼育のイメージを持ってもらおうと、同所事業統括の平林勇太さんが企画。ニワトリと触れ合うことで飼育を学んだり、卵料理を作ったりした。今後は実際に飼育を始める予定。平林さんは「食への意識も高まったと思う。子どもたちがやりたいことを自発的にできるよう、今後もサポートしたい」と話した。

 ノーマン代表は「『ニワトリにはどんな餌がいいのか』など、積極的に質問をしてくれた。生産者としての自分の思いが子どもたちに届いていればうれしい」と語った。

※2021年3月17日付「沖縄タイムス」です。



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