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「ちょっといい話」その155―西武・平良投手、児童福祉事業に― [2021年04月14日(Wed)]
「ちょっといい話」その155
―西武・平良投手、児童福祉事業に―


1登板で1万円を寄付

 日本プロ野球選手会は、西武ライオンズの平良海馬投手が、子どもに放課後の居場所を提供する「子ども第三の居場所」事業に、公式戦で「1登板1万円」を設定し、シーズン終了後に寄付すると発表した。選手会では以前から、会員選手に対しさまざまな社会貢献活動を紹介し参加するよう促している。

 第三の居場所事業は日本財団が全国で展開。親が不在による孤立や発達障害など、課題を抱えている子どもたちに放課後の居場所を設け、食事、学習習慣の定着、体験機会などを提供している。2021年1月現在、全国に37カ所あり、2025年度までに500カ所の開設を目指している。

 平良投手は沖縄県出身の21歳。「コロナ禍で子ども居場所がないというニュースを見たのがきっかけ。何かできないかと思っていたところに(選手会から)声掛けしてもらい、迷うことなく支援を決めた。けがをせずシーズンを通して戦う姿をみてもらいたい」と話している。

※2021年3月29日付「共同通信社」です。

「ちょっといい話」その154―「脱炭素」若者60%評価― [2021年04月14日(Wed)]
「ちょっといい話」その154
―「脱炭素」若者60%評価―


サステナブルデータ
日本財団が意識調査

■「脱炭素」若者60%評価/35%実現不可能


 若者の多くが2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「脱炭素(カーボンニュートラル)」目標を支持しているようだ。日本財団(東京都港区)が17―19歳の男女1000人を対象に意識調査を実施したところ、60.4%が脱炭素を目指す政府方針を評価した。一方で脱炭素を実現不可能と思う回答が35.4%あり、実現可能の14.4%を上回った。若者にも脱炭素の厳しさが認識されていた。

 日本財団は1月中旬にインターネットで調査した。温暖化が及ぼすリスクについて77.4%が「知っている」と答えた。異常気象や豪雨などの自然災害が多発しているためか、19年の前回調査よりも10.4ポイント上昇しており、多くの若者に温暖化リスクが認知されていた。

 排出削減策については「再生可能エネルギーの開発」への期待がもっとも高く、66.0%を占めた。電気自動車・蓄電池(36.4%)が2位に続いたほか、二酸化炭素(CO2)の再利用(28.3%)や石炭発電の比率低下(27.9%)などの政府の新しい取り組みにも若者の間に期待が広がってきた。

 目標の50年は30年後。脱炭素の達成は、調査に回答した若者の活躍にかかっている。

※2021年3月12日付「日刊工業新聞」です。


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