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「新聞報道から」その98―灯台の擬人化「燈の守り人」にデビュー― [2021年01月22日(Fri)]
「新聞報道から」その98
―灯台の擬人化「燈の守り人」にデビュー―


京都最北端の灯台、琵琶を抱えた学者に変身

 京都府最北端にある経ケ岬灯台(京丹後市丹後町袖志)が、全国の灯台を擬人化する東京発のプロジェクト「燈の守り人」に登場した。博識な学者の男性に変身した経ケ岬灯台が静かに語り掛ける音声ドラマがネット上で配信されている。

 東京の企画会社「ワールドエッグス」らによる制作委員会が配信する。同社代表は「恋する灯台」を認定する日本ロマンチスト協会の会長も務め、灯台の魅力を発信する。今回は日本財団「海と日本プロジェクト」と連携し、各地の灯台を擬人化することで新たなファン獲得を目指す。

 同灯台は1898(明治31)年に開設され、全国で5灯台にしかない第1等フレネルレンズを使用。美しい白亜の様相は日本三大灯台にも数えられる。

 経ケ岬灯台は中世の着物風の衣装で琵琶を抱えた学者に擬人化された。鉱物学を専門とし、岬周辺の岩場で研究にいそしむ。プロジェクト第1弾の音声をメインとした動画「幻想夜話」では、琴引浜の鳴き砂や経ケ岬にまつわる竜の言い伝えなどが語られている。静かな語りに波や風の音を加え、就寝前に楽しめるよう企画された。

 他の灯台では、和歌山県の樫野埼灯台や山口県の角島灯台が擬人化されている。同社は他の擬人化を進めるとともにアニメやゲーム化も視野に入れつつPRする。動画は「燈の守り人」公式HPで公開。

※2020年12月15日付「京都新聞」です。


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