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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】1月21日(木) [2021年01月21日(Thu)]
1月21日(木)

6:52 財団着

8:00 「無人運航船の会合」打合せ

8:30 「渚の交番プロジェクト」事業打合せ

13:00〜14:30 無人運航船採択事業社からの事業進捗報告(オンライン)

15:00 竹端昌宏 外務省国際協力局国別開発協力第1課長
 
17:00 「ダボス会議」ビデオ撮影
「新聞報道から」その97―島へ、冷凍コンテナ寄贈― [2021年01月21日(Thu)]
「新聞報道から」その97
―島へ、冷凍コンテナ寄贈―


九州運輸振興センター「生活向上に役立てて」

【鹿児島】公益財団法人・九州運輸振興センター(竹島和幸会長)は、県内の離島航路のフェリーで使用する冷凍コンテナを県内の4事業者に提供した。11日は鹿児島市の新港旅客ターミナルでその引き渡し式があった。

 同センターは、日本財団の離島活性化活動と連携し、1981年から毎年、同財団の助成を受けて作成したコンテナなどを提供している。今年度までに冷凍・保冷コンテナ、バリアフリー対応タラップなどを提供してきた。今年度はマリックスライン、マルエーフェリー、三島村の4事業者に冷凍コンテナ7個が引き渡された。

 関係者ら約30人が出席した引き渡し式では同センターの竹永健二郎理事長が「コンテナを離島住民の生活向上に役立てて、末永く大切に使ってほしい」とあいさつ。事業者を代表して奄美海運の迫田昌社長が「離島住民の生活に密着した冷凍コンテナの需要は毎年急激に増大している。離島航路に必要不可欠な資機材であり、提供して頂いたことを感謝している」とお礼を述べていた。

※2020年11月24日付「奄美新聞」です。


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