CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年12月 | Main | 2021年02月»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2021年01月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
【私の毎日】1月19日(火) [2021年01月19日(Tue)]
1月19日(火)

6:50 財団着

9:00 PCR記者発表打合せ

11:00 宿利正史 運輸総合研究所会長

DSC_3328.JPG
運輸総合研究所の皆さんと


13:00 「子ども第三の居場所」にかかる官民合同会議

14:00 PCR記者発表

DSC_3342.JPG
新型コロナ対策第4弾「日本財団PCRセンターの設立」についての記者発表


15:00 日本財団役員会議

16:00 インド・ハンセン病財団会議

17:40 退室
「新聞報道から」その96―地方創生へ支援― [2021年01月19日(Tue)]
「新聞報道から」その96
―地方創生へ支援―


信金中金、14信金の地方創生へ助成
観光活性化や6次化促す

 信金中央金庫は11月26日、14信用金庫が取り組む地方創生の13事業へ総額2億8994万円を助成した。日本財団と組成した「わがまち基金」を活用する取り組み。観光産業活性化や農業の6次産業化へ、助成先を3年にわたり伴走型で支援する。複数信金が県境を越え連携する事業も初めて選ばれた。

 信金が地方公共団体や地元企業と連携する事業へ最大5千万円を助成。「課題解決につながり、実効性が高い事業を後押しする」(地域創生推進部)。

 栃木県の鹿沼相互信用金庫と福島県の会津信用金庫は、県境を越えて共同事業を展開。地元行政などと観光客による新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ3密回避態勢の整備を支援するほか、自動車メーカーと電気自動車を活用した観光サービスを開発。観光客呼び込みへ、首都圏信金とも連携する。

 鹿児島相互信用金庫は、地域住民に地元での観光を促す「マイクロツーリズム」の普及を目指す。観光名所や農園での野外レストランやイベントを企画する。調理設備を積んだフードトラックを活用し、屋外で飲食できる環境を用意する。観光活性化は、大阪シティ信用金庫や大分みらい信金も目指す。

 帯広信用金庫や福島信用金庫は、地元特産品の販路拡大や6次化に取り組む。津山信用金庫は、10月に新設した地域商社を軌道に乗せる事業を展開する。

 基金による助成は2017年度に始めた。助成先は累計で59信金・67事業、助成額は9億3724万円になった。当初は19年度で終わる予定だったが、信金からのニーズが大きいため1年延長。20年度は助成額の上限を従来の1千万円から大幅に引き上げた。

※2020年11月27日付「ニッキン」です。


| 次へ