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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】10月28日(水) [2020年10月28日(Wed)]
【私の毎日】10月28日(水)

7:03 財団着

8:45 PCR検査

9:20 出版合せ

11:00 感染症対策についての勉強会

13:00 「性と妊娠にまつわる有識者会議」ビデオメッセージ撮影

13:30 出版打合せ

14:30 「遺贈地方セミナー」打合せ



  
「ミャンマー総選挙」―監視団長として― [2020年10月28日(Wed)]
「ミャンマー総選挙」
―監視団長として―


11月8日、コロナ禍のミャンマーにおいて、総選挙が実施されます。

2015年11月8日、民政移管後初めて行われた総選挙に続き、今回も選挙監視団団長として明日29日、ヤンゴン入りすることになりました。

既にヤンゴンはコロナ禍でロックダウンされており、感染が拡大中であるため一度は不参加を考えましたが、ミャンマ−の民主化の更なる前進のためには民主的・公正な選挙が不可欠であり、「義を見てせざるは勇無きなり」の心境で、ミャンマー政府の意向もあり、ヤンゴン入りを決意しました。

36時間以内のPCR検査の証明書を携帯の上、ヤンゴン空港よりホテルに直行。部屋での1週間の監禁生活(部屋から一歩も出られず、三食は扉の前に置かれるそうです)の後、行動開始となりますが、今回は極めて困難な状況でもあり、団員も少数で、主に在ミャンマーン日本大使館の協力を得て実施する予定です。

ミャンマー要人との面談は時間的制約があり限定されますが、可能な限り精力的に活動する所存です。日本が選挙監視団を派遣することは国際的に大きな意義があり、又、前回の総選挙で、二重投票防止のために小指の第一関節までに付ける24時間有効な赤い液体を、投票した証明として小指をかざし合い満足そうに語り合う人々を数多く見かけました。この「赤い液体」は日本政府の提供であることも強く宣伝したいと考えています。

ともあれ、細心の注意を払いながら勤めを果たして参ります。





「新聞報道から」その68―ペット可のコロナ施設 日本財団建設― [2020年10月28日(Wed)]
「新聞報道から」その68
―ペット可のコロナ施設 日本財団建設―


ペット可の宿泊施設開設
コロナ療養施設 個室140室


 東京都は9日、ペット同伴で宿泊できる新型コロナウイルス感染者の療養施設をお台場に開設した。軽症・無症状者の中にはペットの世話を理由に自宅療養を選ぶ人がいることから、ペットとともに生活できる環境を整え、宿泊療養に徹底を図る。12日から受け入れを始める。

 「船の科学館」(品川区)の敷地内にプレハブの個室140室(1室約20平方メートル)を整備。入院の必要がない軽症・無症状者が対象で、犬、猫、うさぎ、ハムスターを室内に持ち込める。各部屋にゲージを備え、消臭剤やシートなどペット用品も用意した。

 施設は日本財団が7月に建設し、東京都に提供した。都担当者は「この施設で安心して療養できるよう、責任者を持って運用していきたい」と話している

※2020年10月10日付「八重山毎日新聞」です。

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