CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年08月 | Main
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
【私の毎日】9月17日(木) [2020年09月17日(Thu)]
9月17日(木)

6:56 財団着

9:00 「SNSコンテスト」打合せ

11:00 インド・ドンナイ大学手話事業ビデオメッセージ撮影

11:30 パラオ独立記念式典ビデオメッセージ打合せ

13:00 田南立也 日本財団顧問

14:10 日本消防協会から感謝状式典

15:30 日枝 久 フジサンケイグループ代表
    飯塚浩彦 産経新聞社長

16:00 「正論大賞」受賞式

飯塚浩彦産経新聞社社長から正論大賞の彫刻をいただく.JPG
飯塚浩彦産経新聞社社長から正論大賞の彫刻をいただく

受賞の挨拶.JPG
受賞の挨拶


17:30 夕食会
「新聞報道から」その47―庄内浜の魅力と魚のおいしさ― [2020年09月17日(Thu)]
「新聞報道から」その47
―庄内浜の魅力と魚のおいしさ―


届けタイ
由良の実行委 来月からキャンペーン展開
キャンペーンの名称は「トトタベローネin庄内浜」。「魚(トト)食べようね」と、イタリアで開かれる世界最大の家具見本市「ミラノサローネ」を組み合わせた。▽函館(北海道)あのブリ▽富山(富山県)のシロエビ▽桜島(鹿児島県)の深海魚―の全国3エリアの魚食文化と連携し、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環として繰り広げる。庄内浜はタイをメインの魚とした。

県内の飲食店提供
江戸時代に庄内藩士の鍛錬としてタイ釣りが奨励され、祝いの膳に上るなどタイは庄内の食文化と関わりが深い。骨が硬くてさばくのに手間が掛かり、食べづらいことなどから近年は消費者離れも進んでいるが、見た目の美しさとおいしさを再認識し、庄内浜の現状を知るきっかけにしてほしいと、実行委がキャンペーンの対象魚とした。

タイを使ったラーメンは専門店のほか、和食、洋食などさまざまな分野の20以上の飲食店にそれぞれオリジナルの味で販売してもらう予定で、連携店を現在調整中。ウェブサイトでは、漁業の現場や捕れる魚、庄内浜の魚を扱っている飲食店といった情報を動画などで紹介する。同会議で食文化発信を担う「ゆらまちっく海鮮レディース」が売り出している「小鯛だし」を発展させた万能つゆ、「鯛茶漬けセット」などの商品開発を進め、鶴岡市にふるさと納税の返礼品としての活用も働き掛ける。

鯛ラーメン.jpg
鯛ラーメン


10月10日トトの日
キャンペーンの説明会が由良地区で先月開かれ、市立加茂水族館にある魚匠ダイニング沖海月の須田剛史料理長が考案した「鯛ラーメン」が披露された。小鯛だしを練りこんだ麺を使い、スープにも焼いたタイのだしを取り入れた。すりおろした温海カブをのせ、スダチの汁をかけるとさっぱりした味も楽しめるようにした。地元関係者らが試食し、「コクがあって食が進む」と好評だった。

キャンペーンは12月まで続き、10月10日は「魚(10・10=トト)の日」として他の3エリアと共に魚のさばき方の体験イベントを開く。斎藤委員長は「核家族化による魚離れ、漁業の担い手確保、漂着ごみなどの問題についても知ってもらう機会とし、解決に結びつけたい」と話している。(三沢秀樹)

タイの魅力を語った.jpg


※2020年8月19日付「山形新聞」です。




| 次へ