CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年08月 | Main
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
【私の毎日】9月7日(月) [2020年09月07日(Mon)]
9月7日(月)

7:15 財団着

7:30 海野光行 日本財団常務理事

8:00 鳥取プロジェクト打合せ

9:00 パラオ独立記念式典スピーチ打合せ

15:00 結城豊弘 読売テレビ報道局兼政策局フ゜ロデューサー
「夫は外で仕事、妻は家事・育児」に3割超が共感―日本財団、第1回1万人女性意識調査― [2020年09月07日(Mon)]
「夫は外で仕事、妻は家事・育児」に3割超が共感
―日本財団、第1回1万人女性意識調査―


2018年9月から始めた「18歳意識調査」に続き、新たに「1万人女性意識調査」を始めることになった。少子高齢化、未婚率の上昇・晩婚化が進む中、明日の日本を担う18歳と同様、女性が今後の社会づくりに果たす役割は一段と大きくなる。日本社会にどのような問題があり、どんな解決策があるか、あるいは何を後世に伝え、何を変えるべきか、女性目線で見た等身大の日本の姿を探り、少しでも新しい社会づくりに役立てたく考える。

計28回を数えた18才調査では、恋愛・結婚観、国の借金、国会改革、消費税など様々なテーマについて若者の意見を聞き、新聞やテレビニュース、企画報道などで取り上げられたほか、成人式の在り方など行政に反映された調査結果も多い。調査はインターネットを活用し、全国の18歳〜69歳の女性計1万人から幅広い意見を寄せてもらい、毎回、結果を広報するほか、日本財団公式サイトに要約版、詳細版に分けデータを掲載する。広く活用いただきたく思う。

1万人女性調.png


第1回目は今後の調査の基礎データとする意味も含め、「家族・夫婦 昔と今」をテーマに女性の幅広い意識を探った。質問項目は、子どもの頃に比べた家族・夫婦像の変化から家計の管理、先進国ではわが国に特徴的な夫婦同姓制度、未婚女性の結婚観など幅広い項目について聞いた。

中でも注目したのは、日本の家制度の基本的な価値観となってきた「夫は外で仕事、妻は家事・育児」に対する共感度。「どちらかといえば」も含めると7割近く(68.8%)が共感しない、としたのは予想通りとして、3割超(31.2%)が「共感する」と答えたのは、やや意外でもあり驚きでもあった。

このほか、家庭における夫婦の役割分担では4割以上(44.1%)が「共稼ぎで家事・育児を夫と平等に分担」するのを理想としながら、現実には6割近く(57.8%)が「主として自分(女性)」が担い、依然、女性偏重となっている実態が明らかになっている。家計管理では過半数(52.5%)が「自分が夫の分も管理」と答えているのに対し、「夫が自分の分も管理」はわずか3.4%。女性が圧倒的に主導権を握っている実態など、興味あるデータが豊富に盛り込まれている。

| 次へ