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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】9月1日(火) [2020年09月01日(Tue)]
9月1日(火)

6:55 財団着

8:00 海野光行 日本財団常務理事

9:00 紺綬褒章伝達式打合せ

10:30 日本財団電話リレーサービス事業計画報告 

11:00 紺綬褒章受章者への褒状と褒章授与

14:00 小野晃彦 商船三井副社長執行役員

15:00 上島一彦 箕面市市長

15:30 大野修一 社会変革推進財団理事長 

引き続き寄付者への礼状書き

17:00 退出
「新聞報道から」その42―被災地復興支援― [2020年09月01日(Tue)]
「新聞報道から」その42
―被災地復興支援―


※8月15日付「新潟新聞」です。

小千谷市の災害ボランティア団体「SVTS風組」のメンバー新保純一さん(61)が8〜11日、7月の豪雨で甚大な被害を受けた熊本県球磨村で、重機を使って土砂やがれきを撤去する復旧作業に当たった。新型コロナウイルスの感染防止のため活動が制限されたというが、新保さんは「一つ一つの作業を素早く確実に行うことができた」と振り返った。

風組は2004年の中越地震を機に、建設業に携わる有志で結成。重機を扱える力を生かし、全国各地で自然災害からの復旧を支援している。今回は球磨村からの支援要請を日本財団を通じて受け、新保さんを含め県内外のボランティア団体などから約30人が被災地に入った。

新型ウイルスの感染防止のため、熊本県では県外からのボランティア活動が制限されている。新保さんらは現地入りする前日7日に都内でPCR検査を受け、陰性を確認。被災した球磨川周辺で、ショベルカーで土砂に埋まった家屋を掘り出し、作業車が通るための道路の復旧に汗を流した。

新保さんは12日に小千谷市役所を訪れ、大塚昇一市長に活動を報告。ウィルス渦でボランティアが足りず復旧が遅れていることや、地元住民との接触を少なくするため情報収集が難しくなったことなど従来の活動との違いを伝え、「活動の制限がある中で大変なことは多かったが、早期復旧につながる成果を上げられたと思う」と話した。

豪雨被災地復興支援.jpg

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