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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】7月17日(金) [2020年07月17日(Fri)]
7月17日(金)

7:00 財団着

11:00 「エコノミスト」と共催の打合せ

13:15 聴覚障がい者海外留学生

終日 寄付金への礼状書き

15:55 退室
「船の科学館のコロナ対策施設視察」―7月中旬の引き渡し前に小池知事― [2020年07月17日(Fri)]
「船の科学館のコロナ対策施設視察」
―7月中旬の引き渡し前に小池知事―


小池百合子東京都知事が7月1日、東京・お台場の船の科学館と隣の日本財団パラアリーナにほぼ完成した新型コロナウイルス対策施設を視察した。小池知事は同5日投開票の都知事選で全体の約6割、360万票余を獲得し圧勝。各メディアの調査によると、焦点のコロナ対策についても都民の7、8割が「大いに評価する」、「ある程度評価する」と答えている。

知事と二人.jpg
施設を視察


選挙期間中は、「東京都知事」と「東京都知事選の候補者」の2つの“顔”を持ち、1日の視察は東京都知事としての公務の一環。緑色が入った防災服姿でお台場を訪れ、嵐を思わせる激しい風雨の中、100床が設けられたパラアリーナ、個室型のプレハブハウス140室、さらに大型テントを順次、視察した。

記者団の質問に無症状の人も含め感染者が増加傾向にある点を指摘した上で、「引き続き警戒を強めていきたい」、「こうした大切な時期にこのような施設を用意いただいた」と述べられ、筆者も「『備えあれば憂いなし』の考えで施設を用意したが、はからずも利用される可能性が出てきた気がする」と答えた。

7月中旬の完成を待って都に引き渡し、感染者の受け入れなど運営は都に委ねる。東京都が無症状者、軽症者用に借り上げていた民間宿泊施設の契約期間が一段落する時期に当たり、こうした感染者の受け入れに活用されると思われる。

仮に第2波、第3波で感染者が急増する事態になれば、大型テントにベッドを増設することも可能。またプレハブハウス140室のうち10室にはベッドが2床、設置されており、複数が感染した家族の収容など多角的に活用されると期待している。

多くの記者が.jpg
小池知事とともに記者の質問に答える

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