CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年06月 | Main | 2020年08月»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
【私の毎日】7月14日(火) [2020年07月14日(Tue)]
7月14日(火)

7:00 財団着

8:30 長谷川部長

10:00 齋田伸一 在アメリカ合衆国日本大使館公使 

13:30 コロナ関連打合せ

14:30 「職親プロジェクト基金」打合せ

終日 原稿書き

16:30 退室
「新聞報道から」その38―日本財団 18歳意識調査― [2020年07月14日(Tue)]
「新聞報道から」その38
―日本財団 18歳意識調査―


※6月22日付「岩手日報(盛岡)」です。

休校長期化 子への影響は

教育格差「感じた」58%
オンライン学習で顕著


*全国17〜19歳 意識調査
日本財団(東京)が新型コロナウイルス感染拡大による休校長期化の影響について、全国の17〜19歳の男女千人に意識調査を実施したところ、58.6%が「教育格差を感じた」と回答したことが分かった。その多くが、オンライン学習の取り組みについて格差を感じていた。調査は5月26〜28日にインターネットで実施した。
 
教育格差を感じる理由についての自由記述では、「オンライン授業がなく、他校との差を感じた」「オンラインでの授業などで、勉強時間の差が出てしまう」といった声が寄せられた。休校期間が地域によって大きな違いが出たことや、オンライン学習に必要な端末を準備できるかどうかなど家庭環境の差を指摘する意見もあった。

休校長期化で最も困ったことを聞いた結果では、「学業」とした回答が37.4%で最も多かった。ほかに「友達とのコミュニケーション」が20.3%、「受験や進学・就職」が17.8%。自由記述では「初のオンライン授業に戸惑った」「大学に入学してもまだ新しい友達ができない」といった声があった。

調査では、学習の遅れを打開する方策も複数回答で質問。「オンライン授業を増やす」が最も多く52.5%。多くの自治体が検討、または決定している「夏休みなどの長期休暇を減らす」は38.8%だった。再び休校措置が取られた場合の学習時間確保策についても50.8%が「オンライン授業の導入と整備」と回答。16.6%が「家庭での学習を考慮した授業設計」を選んだ。

unnamed.png

| 次へ