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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】6月3日(水) [2020年06月03日(Wed)]
6月3日(水)

6:58 財団着

12:45 佐野慎輔 日本財団アドバイザー 

14:30 千葉光太郎 ジャパンマリンユナイテッド代表取締役社長CEO

14:45 退室

「新聞報道から」その28―医療従事者にタクシーチケット― [2020年06月03日(Wed)]
「新聞報道から」その28
―医療従事者にタクシーチケット―


※5月28日 「病院新聞」の記事です。

患者専用タクシーを運行 新型コロナ対策で支援
医療従事者の移動支援も


日本財団は20日に記者会見を開き、笹川陽平会長が同財団の新型コロナウィルス感染症対策の支援策を発表した。患者専用タクシーの運行と医療従事者の移動支援の2つ。費用は総額で10億円規模。同財団の新型コロナウィルス緊急支援募金に20日までに寄せられた8億6000万近くの寄付を使う。

患者専用タクシーは日本交通所有の車両100台を同財団が借上げて改造する。運行は日本交通のドライバーが当たる。患者の治療や検査に当たっている医療機関が日本交通のコールセンターに設けられた専用ラインに配車を依頼する。

6月1日から10カ月間の運行。感染状況をにらんで当面は10台前後の運用を見込む。同財団は、第2波の感染拡大が起きても100台あれば十分に対応可能と考えている。検査で陽性が確認された患者の移動や、回復した患者が都内の宿泊施設や自宅に移る時などの利用を想定している。

車両は、トヨタ製JPN TAXI(ジャパンタクシー)。改造では、車両前方と後方のスペースの間に空気の流れを遮断するための遮蔽ボードを設置し、後部座席の上部に空気清浄機を取りつける。整備費は1台当たり約30万円。仮に100台がフルに患者移送に当たった場合、車両の改造費・レンタル費とコールセンターの運営費合わせて、10カ月間で8億円程度になる。笹川会長は「占有による売上げも補助する」と話す。

タクシーチケットを都内医療施設に配布
医療従事者の移動支援では、約2億円を使い新型コロナ感染症の診療に従事する医療従事者が通勤・帰宅時に使うタクシーチケットを配布する。

新型コロナウィルス感染症の入院患者を受入れている東京都内の医療施設に対し、施設所属の医療従事者の通勤・帰宅向けのタクシーチケットを配布する。

1施設当たり上限100万円で200施設程度への配布を想定している。チケットの利用期間は6月2日から8月31日まで。25日より同財団の公式サイトで申請を受け付けている。20日現在4社のタクシー会社がこの支援対策に参加している。

今回は都内の医療機関限定だが、期間終了後、効果を検証した上で、他道府県への展開も検討するという。
「ちょっといい話」その135―LOVE POCKET FUNDの寄付金2億円超す― [2020年06月03日(Wed)]
「ちょっといい話」その135
―LOVE POCKET FUNDの寄付金2億円超す―


元SMAPの稲垣吾郎さん、草g剛さん、香取慎吾さんによる「新しい地図」と日本財団が4月27日に共同で立ち上げた「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)に既に2億円を超す寄付が寄せられ、最初の支援先としてNPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」(東京都渋谷区)が決まった。

LOVE POCKET FUNDに寄せられた寄付は5月25日現在で2億530万円。基金立ち上げ時に決めた「第一弾の事業を世界で拡大する新型コロナ関連とする」との方針を受け、このうちの4125万円が「全国こども食堂支援センター・むすびえ」の支援に充てられることになった。

「むすびえ」は全国のこども食堂が相互に支え合い、地域・社会から広く理解を得て事業を行えるよう、ネットワーク団体への支援やコンサルティングを行っており、今回は新型コロナウイルスによる休校などで給食がなくなった生活困窮世帯の児童を中心に、全国各地の運営団体を通じて弁当や食材が提供される予定だ。

LOVE POCKET FUNDには「どんな時でも応援していただいている皆さん(NAKAMA)の支えにより現在の自分たちは存在しており、この感謝の気持ちを何かの形にしたい」、「for youだけどfor meでもある(“あなたのため”が“自分のため”になる)」といった、稲垣さんら「新しい地図」3人の熱い思いが込められている。

以前、本ブログでも触れたが、LOVE POCKET FUNDでは今回の医療従事者やその子供たちへの支援を皮切りに今後も「貧困家庭の子供支援」、「障害者の雇用問題」、「難病の子供支援」なども視野に活動を続ける。

そんな熱い思いを受け、日本財団でも集まった浄財を幅広い支援活動にしっかりと活用していきたい。


「新聞報道から」その27
―新しい地図―

※5月15日 「スポーツ報知」(福岡)の記事です。

新しい地図が「こども食堂」支援
3000万円寄付でコロナ基金から


支援金1億8000万円到達
元SMAPの稲垣吾郎(46)、草g剛(45)、香取慎吾(43)による「新しい地図」が新型コロナウイルス対策として4月27日に設立した「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)の支援金が、14日午前9時半までに1億8939万4689円に達した。

設立のタイミングで「新しい地図」として3000万円を寄付してから約2週間。生活に困っている子どもたちへの弁当、食材提供支援や地域飲食店や地域団体と連携した子どもへの食事提供および相談支援を目的に「全国こども食堂支援センターむすびえ」が支援先のひとつに決まった。8月末までをメドに4125万円を支援する。

同基金は「for youだけどfor meでもある」をキャッチコピーに日本財団との共同で設立された。
 
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