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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】5月12日(火) [2020年05月12日(Tue)]
5月12日(火)

7:10 財団着

8:00 喜多悦子 笹川保健財団会長

10:00 理事会

11:20 コロナ対策打合せ

14:40 人権教育啓発推進センター 新型コロナの差別問題に関する動画撮影 

15:00 コロナ対策打合せ

以後、礼状及び原稿書き
「地方新聞から」その21―ゆいごん川柳受賞作― [2020年05月12日(Tue)]
「地方新聞から」その21
―ゆいごん川柳受賞作―


「ゆいごん川柳」受賞作品発表

 日本財団は「第4回ゆいごん川柳」の受賞作品10点を発表した。大賞は「かあさんを 頼むと父の 強い文字」。

 遺言の大切さや必要性を周知するのが目的で、1万1768件の応募があった。令和やAI、ラグビーW杯など世相を反映した作品、家族や親子間の思いが感じられる作品、“負”動産や負債などの話題をユーモアに表現した作品が多かった。

 大賞は58歳主婦の作品。選考した全日本川柳協会は、「父さんが遺言に『くれぐれも母さんを頼む』と家族に念を押して頼んでいる。下五の『強い文字』という表現は愛していた妻への思いを如実に表している」と講評した。

 入賞、佳作作品は以下の通り。

◆入賞
 「遺言で 結び直した 赤い糸」
 「相続で 困る田舎の 古い家」
 「今日は書く 明日は書こうと 遺言書」

◆佳作
 「寄付されて くやしいエライ 父らしい」
 「たかが紙 されど争い なくす紙」
 「グーグルも 知らない父の 生きた地図」
 「書き終えて 妻に赤ペン 入れられる」
 「負債額 つぶやくだけで 皆離れ」
 「あれこれと 書いたがつまり ありがとう」

※2020年4月7日  十勝毎日新聞(帯広)です。
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