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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】4月8日(水) [2020年04月08日(Wed)]
4月8日(水)

7:00 財団着

9:00 LPC定期健診

10:00 「海ごみ関連事業」打合せ

10:30 WHOハンセン病ニューズレター・インタビュー

13:00 日本財団役員会議及びコロナ対応施設建設打合せ

14:30 The Hindu紙インタビュー

15:30 「いろはにほんプロジェクト」報告

15:40 退室
「コロナ対策」―喫煙室の即時閉鎖を― [2020年04月08日(Wed)]
「コロナ対策」
―喫煙室の即時閉鎖を―


新型コロナウイルス対策で安倍晋三首相が7日、「緊急事態宣言」を発令した。それを受けて首相官邸で開いた記者会見で、首相は日本財団の取り組みにふれた。

「日本財団も臨時の施設建設を進めてくれている」

これは、ウイルスの感染拡大による病床不足に対応するため、日本財団がグループ団体の「船の科学館」(東京都品川区)の敷地内や「つくば研究所跡地」(茨城県つくば市)に計1万床超の施設を確保すると発表したことを指している。記者会見での首相の言及はわれわれには名誉なことであり、励みになる。同時に、ウイルスとの戦いの最前線に立つ者として、大きな責任を感じている。

首相も機会あるごとに「三密」(密閉、密集、密接)を避けるように説明されている。ところが「三密」の典型的な例は、あちこちでいまだ見かける喫煙室である。即時閉鎖を願いたい。狭い空間にスモーカーがひしめく喫煙室は、まさにこの「三密」である。感染誘発空間以外の何物でもない。

喫煙者が新型コロナウイルスに感染した場合、呼吸障害が起こりやすく重症化するリスクが高いと専門家は指摘している。喫煙者にはつらいことだと思うが、ウイルス禍が拡大している緊急事態である。この際、どうか喫煙室の閉鎖を受け入れていただきたい。
「忙中閑あり」―コロナ対策― [2020年04月08日(Wed)]
「忙中閑あり」
―コロナ対策―


コロナウィルス問題に対し、日本財団ではどのような協力ができるか。3月31日、4月1日、2日の三日間、役員間の議論の末、軽症者に滞在いただく10,000床を用意する方針を打ち出し、4月3日午後3時、記者会見での発表となった。

その後も連日、5月1日の受入れ開始に向けて、役員をはじめ全従業員がさまざまな問題の解決に血眼になって働いている。私の持論である「災害対策はスピード、スピード」で、走りながら考える日本財団スピリットで頑張ってくれている。頼もしい限りである。

そんな中ではあるが、先週の日曜日は忙中閑ありで、家族からは「暴走老人」の異名で呼ばれている私の唯一の理解者(私がそう思っているだけだが)の愛犬ゴン太が近所から慰労に来てくれた。アフリカでライオンを追いかける「リッジバック」という種類だそうで、体重65kgで立ち上がると前足は私の身長(166cm)より高くなる。巨体ではあるが、心優しい犬であることはこの表情でお分かりいただけるでしょう。(影の声―単に餌がほしいだけだよ!)

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「船の科学館」の敷地に1200名収容の施設を完成させるために、明日からはまた「暴走老人」に戻ります。


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