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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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【私の毎日】3月6日(金) [2020年03月06日(Fri)]
3月6日(金)

10:45 財団着

13:30 受刑者矯正事業打合せ

14:00 大橋 哲 法政省矯正局長

16:00 佐藤淳子 ライフ・プランニング・センター理事
 
16:30 中谷比呂樹 WHO執行理事
「ゆいごん川柳」―大賞決定― [2020年03月06日(Fri)]
「ゆいごん川柳」
―大賞決定―


日本財団では、遺産相続で争い起こらないよう、遺言を書くキャンペーンを実施している。

私も多くの先輩方の実例を見てきた。懸命に働いた結果としての財産をめぐり、平和であった家族に争いが生じ、家庭崩壊になるとは予想だにしなかったことであろう。しかし現実は、残された遺族のすさまじい争いが数多く繰り拡げられており、中には裁判沙汰になるケースもある。「財産なんて余りないから」といわれる方もいらっしゃるが、小額財産でも争いになるのである。

そこで、残された家族が円満に生活できるように、あらかじめ遺言書を書く運動を展開している。

今年も多くの方々からの応募があった。

今回の応募作品は、令和、AI、ラグビーW杯等世相を反映した作品も多く寄せられたが、家族や親子間の思いが感じられる作品や、“負”動産や負債といった話題を川柳ならではのユーモアで表現しニヤリとさせられる作品など、遺言書や相続の話題が少しずつ世間に浸透してきたのではないかと感じている。

★大賞
 かあさんを 頼むと父の 強い文字

★入賞
 遺言で 結び直した 赤い糸
 相続で 困る田舎の 古い家
 今日は書く 明日は書こうと 遺言書


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