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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】2月20日(木) [2020年02月20日(Thu)]
2月20日(木)

7:10 財団着

10:30 秋元諭宏 笹川平和財団・USA理事長

11:00 カルロス・ミゲル・ペレイラ・エルナンデス キューバ大使

14:00 全国モーターボート競走施行者協議会総会 挨拶

17:00 藤末健三 参議院議員

22:30 羽田空港着、タイ・ミャンマーへ
「タイ、ミャンマー出張」―三週連続です― [2020年02月20日(Thu)]
「タイ、ミャンマー出張」
―三週連続です―


今日の深夜便で日本を発ち、タイ、ミャンマーで活動します。

タイ側からミャンマー少数民族武装勢力の地域に入り、和平について交渉します。

続いてヤンゴン及びネピドーで、政府・軍関係の要人との会談です。

帰国は25日朝です。 


 

「地方新聞の報道から」その5―再犯防止シンポ 十勝毎日新聞から― [2020年02月20日(Thu)]
「地方新聞の報道から」その5
―再犯防止シンポ 十勝毎日新聞から―


刑務所出所者らに職場を提供して再犯防止につなげる職親(しょくしん)プロジェクトに関連して2月5日、札幌市で日本財団主催の「再犯防止シンポジウムin北海道」が開催され、翌6日付の十勝毎日新聞にその模様を伝える記事が掲載された。北海道内の企業27社が新たにプロジェクトに参加したのを記念したシンポジウムで、同紙記事や日本財団の担当者によると、個人の体験も交え参加企業の先駆的な取り組みが報告され、再犯防止をどう進めるか活発な議論が行われた。

シンポジウムには官民合同でプロジェクトに取り組む法務省や職親企業の関係者らが出席、冒頭でお好み焼きチェーン・千房株式会社(本社・大阪市)の中井政嗣社長が「日本財団職親プロジェクトの歩みと千房での実績」と題し基調講演。次いで法務省札幌矯正管区の伊藤涼平・更生支援企画課長が「日本における再犯防止の現状と民間に期待する役割」について報告した。

この後、「再び罪を犯させないため、企業が果たす役割とは」をテーマに中井社長と帯広市の運送業ドリームジャパンの長原和宣社長、札幌市の北洋建設・小澤輝真社長の3人がパネルディスカッション。約20年前、覚せい剤取締法違反で逮捕された経験を持つ長原社長は、「365日間、働き続け、朝から晩まで人と目を合わせ続けた」と常習性の高い覚せい剤から更生した体験談を披露。北海道内で出所者らを先駆的に受け入れている小澤社長は「500人ぐらいは雇っています。9割5分はやめます。見た目ではわからないので、まず入れてみるんです」などと取り組みの難しさを語った。

職親プロジェクトは2013年に関西でスタート、現在は北海道から福岡まで166社が参加するプロジェクトに成長しており、特に北海道は27社の新たな参加で計29社に拡大、今後、北海道内の刑務所での企業説明会なども検討されている。
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