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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】2月13日(木) [2020年02月13日(Thu)]
2月13日(木)

7:37 財団着

8:00 「渚の交番」プロジェクト打合せ

9:00 特定事業部事業打合せ

10:00 朝日新聞「リーダーたちの本棚」取材

11:40 2020年度協力援助事業打合せ

13:00 ハンセン病に関する国連特別報告者 アリス・クルス氏

14:40 秋葉剛男 外務事務次官
 
15:30 パスカル・バジョボ(Pascal BATJOBO)ブルキナファソ大使

16:20 「塔屋の改修」打合せ

18:00 小泉純一郎 元総理
「True Colors Festival -超ダイバーシティ芸術祭-」―新作ミュージカル「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」― [2020年02月13日(Thu)]
「True Colors Festival -超ダイバーシティ芸術祭-」
―新作ミュージカル「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」―


2020年2月13日付けの朝日新聞朝刊に掲載された「障害者の可能性 ミュージカルで表現」についてお知らせします。

日本財団は東京オリンピック・パラリンピックに向けて「True Colors Festival -超ダイバーシティ芸術祭-」を開催している。これまで10年以上にわたり「国際障害者芸術祭」を開催し、パフォーミング・アーツなどを通じ、障害・性・世代・言語・国籍などの違いを超えたコラボレーションを実現してきたが、「True Colors Festival -超ダイバーシティ芸術祭-」は障害という看板を下ろし、違いを楽しむ接点をつくることで、あらゆる人が共生できる社会の可能性を発信することを目的に実施している。これまで、ダンス・音楽・ファッションショー・サーカス・コンサートさまざまなジャンルの公演を毎月展開してきている。

2月15日〜16日に池袋で公演される新作ミュージカル「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」もその一環だ。このミュージカルは、米国の障害者による劇団「ファマリー」による公演で、日本からも障害のあるアーティストが2名出演している。様々な障害を持つアーティストがお互いの強みを活かしながら作り上げているのが特徴だ。例えば、耳の聞こえない日本人ダンサーと目の見えないアメリカ人歌手が2人1役で演じる「猫」は見所の1つとのことだ。

また、鑑賞サポートにも力を入れている。英語による公演につき、日本語字幕の提供は勿論、車椅子席の設置や補助犬利用、視覚障害者には事前に舞台美術に触れるタッチツアーを企画するほか、子供には「かんたん日本語字幕タブレット」貸出しなども行う。

様々な人が、その人らしい色(True Color)を出しながら共生できる社会の可能性を、本公演を通じて感じて頂ければ幸いだ。

【公演詳細】
■ True Colors MUSICAL「ホンク!〜みにくいアヒルの子〜」
・日時:2020年2月15日(土)/16日(日) 
  13:30開場 14:00開演(両日とも) 16:15終演(予定)
・会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)   
・備考:英語上演(日本語字幕つき)/上演時間 135分予定(休憩15分含む)
公演詳細
鑑賞サポート詳細
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