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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】11月14日(木) [2019年11月14日(Thu)]
11月14日(木)

7:00 財団着

9:30 スポーツフォーオール国際会議 挨拶

DSC_7746.JPG
スポーツフォーオール国際会議で挨拶

「80歳.JPG
「80歳の青年の私は、毎日40分のストレッチと150回の腹筋と腕立て伏せをしている」
と言うと会場から拍手が・・・
「運動が健康に良いことは誰でも知っているが、いかに続けられるかが課題です」
と続けると、一層大きな拍手をいただきました!

左から筆者 (1).JPG
左から筆者、Dr. Ju-Ho ChangTAFISA会長(韓国)
伊藤雅俊TAFISAワールドコングレス2019組織委員会会長(日本)

TAFISA.jpg
TAFISAから
世界のスポーツ・フォー・オール振興の貢献者に贈られると言う
ユルゲン・パルム賞を授与されました


11:55 安倍晋三総理主催
    デイヴィッド・パヌエロ・ミクロネシア大統領歓迎昼食会

16:00 皇居参内

17:10〜21:15 大嘗祭の儀・悠紀殿供饌の儀
「弾丸出張」―ゼロ泊三日― [2019年11月14日(Thu)]
「弾丸出張」
―ゼロ泊三日―


明日の15日(金)、京都で宮田亮平文化庁庁官、田端浩観光庁庁官も出席され、日本財団の「いろはにほんプロジェクト」(京都の古寺・名刹を宿泊に活用する事業)の勉強会に出席。

夕方から財団が支援した障害者が働く施設、錦市場の日本料理店「斗米庵」を視察。

その深夜、関西空港からゼロ泊三日でタイ国に入り、少数民族武装勢力と平和プロセスについて会談。

同日の夜行便で帰国予定。
「自ら首を絞める新聞界の古い体質!」―休刊日で遅れた祝賀パレード報道― [2019年11月14日(Thu)]
「自ら首を絞める新聞界の古い体質!」
―休刊日で遅れた祝賀パレード報道―


11月10日午後、秋晴れの下で行われた天皇陛下のご即位を祝うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」をテレビで見ながら、国民を挙げた祝賀ムードの高まりをあらためて実感した。NHKの生中継に対する視聴率は27.4%を記録したという。夕方から夜にかけたニュースも関連ニュースが続き、多くの海外メディアも取り上げた。

ところが11月10日は「新聞休刊日」で翌11日付の朝刊は発行されない。一部で号外の発行もあったが、ほとんどの新聞の本紙面での報道は1日遅れの12日付朝刊になった。新聞休刊日は各新聞社がそれぞれの判断で決め、翌年1年分の予定を社告の形で前年に公表している。11月は祝賀御列の儀当日の10日が休刊日で、当日の夕刊と翌日朝刊は休みとなる。

祝賀御列の儀は当初、天皇陛下のご即位を国内外に宣言する10月22日の「即位礼正殿(せいでん)の儀」の後、行われることになっていた。しかし、台風19号に伴う東日本の広い地域での甚大な被害に配慮して閣議で11月10日に延期された。とはいえ特別な出来事であり、新聞協会では休刊日を変更しようとの議論すらなかったのであろうか。お客様あっての商売は新聞とて同じである。発行部数の減少をなげく新聞人は多いが自らの体質の古さには気がついていないようである。

祝賀御列の儀は1990年(平成2年)11月12日に行われた現上皇の祝賀御列の儀以来、実に29年振りとなる。国民だけでなく外国からも注目を集め、当日は皇居宮殿から赤坂御所まで約4.6キロの沿道で約12万人が日の丸の小旗を手に祝意を表し、両陛下もオープンカーから笑顔で手を振って応えられた。夕方から夜の掛けたテレビニュースもパレード一色、沿道の声援に目を潤まされる皇后雅子さまの姿などが繰り返し放送された。

活字には映像と違う記録性があり、紙面が発行されていれば、読者にとって重要な「歴史の証」、「一生に一度の思い出」となり、保存する読者も少なくないのではないか。日本新聞協会によると新聞発行部数は1997年の5376万部をピークに2018年は3990万まで減少し、デジタル化など様々な試みがなされているが、新たな展望を切り拓けてはいないようだ。

重ねて言うがあらゆるビジネスは客のニーズに応えるのが何よりも原則であり、新聞界も例外ではない。言論の自由を謳歌されるのは当然ではあるが、お客を無視した商売は衰退する。休刊日の変更すらできない新聞界の現状は、はしなくも今日の新聞界の古さを露呈した感がある。
部数が減っても新聞に対する信頼度は依然高い。活字離れというより、読者のニーズに応えきれていない新聞の現状が、自ら首を絞める結果を招いているのではないか。毎朝、新聞を愛読し、多くの情報を頼ってきた新聞大好き人間として、新聞界の古い体質にあえて苦言を申し上げる。


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