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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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2月21日(水) [2018年02月21日(Wed)]
2月21日(水)

7:20 財団着

8:00 第26回グローバルヘルスと人間の安全保障運営委員会
    ミッシェル・シディベUNAIDS事務局長・講演

10:00 田中 寧 JICA東南アジア・大洋州部長

10:50 正木崇司(株)泰正社長

11:00 評議員会

13:30 ミャンマー出張打合せ

14:00 英国社会的インパクト投資タスクフォース会長 ロナルド・コーエン卿

15:30 パスポート受領 於:有楽町・交通会館

16:10 デニス・ブレアSPFUSA会長(元アメリカ情報局長官)

17:45 「米国連邦議会議員訪日」レセプション

19:00 「インド国会議員訪日団」レセプション
「日本航空の時代錯誤」―驚きのメッセージカード― [2018年02月21日(Wed)]
「日本航空の時代錯誤」
―驚きのメッセージカード―


ご存知の通り、日本航空は倒産して多額の借金を棒引きの上、国費を投入して再建途上にあり、多額の利益計上も、累積赤字のため税金は一銭も納めていない現状にある。役職員一同、失地挽回のため、懸命の努力をされているであろうことは理解している。

今や世界の航空会社は生き残りのため懸命のサービス合戦を展開しているのは周知の通りである。日本航空は、かつてはナショナルフラッグの会社であり、老妻はジャンボ機出現前の68期生で新人教育の教師経験もあるので、家庭で日本航空の話はご法度(禁令)である。

最近、日本航空より驚きのメッセージが届いたので老妻に内緒で掲載することにした。

内容は「当グループ便をご利用時、お気に召された場所やサービスがございましたら、メッセージカードを社員へお渡しいただけますと幸いです」とあり、JGC Five Starにメッセージカードが5枚同封され、「お気に召された場面やサービスがございましたら、本カードを社員までお渡しいただけますと幸いです」とあった。「サービスにお気づきの点があったらご記入ください」ならわからないでもないが、よいサービスの場合はご記入くださいとはどのような神経なのだろうか。

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植木義晴代表取締役社長の直筆の署名も印刷されていた。冬の寒い日に搭乗したら「冷たいおしぼり」を出されてびっくりしたり、東南アジア線にはペットボトルの水はなく、固いご飯の時もあり、サービス改善策はいくらでもあるはずである。企業人の商用出張も多くなった今日、年に20〜24回も海外便を利用する私にとって「空の旅はお楽しみいただけたでしょうか」とか、「季節柄、お風邪など召しませんように!!」とのアナウンスは不要ではないだろうか。あくまでも私の個人的見解ではあるが・・・。

このメッセージカードが、サービス競争時代の時代錯誤のアイデアであることは間違いない。

愛する日本航空、頑張れ!!

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