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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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11月4日(水) [2015年11月04日(Wed)]
11月4日(水)

7:25 財団着

8:00- 鳥海美朗 日本財団アドバイザー

10:00 インドネシア・ウラマー評議会諮問委員会議長
    モハンマド・シラヌッディーン・シャムスディン氏

11:44 東京発

14:42 金沢着

14:30 国際青年会議所(JCI)世界会義
    ハンセン病差別撤廃運動についての署名式及びスピーチ

JCI総会にてあいさつ.JPG
JCI総会で挨拶

世界各国からメンバーが集まっていました.JPG
世界各国から多くのメンバーが出席

国際青年会議所世界会議での署名式(左からJCI会頭、筆者、日本青年会議所の会頭と.JPG
国際青年会議所世界会議で署名式
(左からMr. Ismal Hazendar JCI会頭、筆者、柴田剛介日本青年会議所会頭)

ノルウェーのJCIメンバーで、スカンジナビア財団の奨学生と思わぬところで遭遇.JPG
ノルウェーのJCメンバーで、スカンジナビア財団の奨学生と思わぬところで遭遇

次期会頭のパスカル氏と.JPG
次期会頭のパスカル氏


17:52 金沢発

20:24 東京着

21:10 自宅着
「中国の小話」その67―中国とアメリカの共通点― [2015年11月04日(Wed)]
「中国の小話」その67
―中国とアメリカの共通点―


中国の著名なジャーナリストが自国の社会問題をとらえてアメリカと比較し、下記のような共通点を指摘した。

これは中国では立派な小話だが、日本語に翻訳すると解説が必要なのであまり出来の良い小話とはいえない。

しかし、現代中国の世相を知るためにご笑覧下さい。

1. 中国社会の至るところに中国人の汚職役人がおり、アメリカ社会にも至るところに中国から逃亡した汚職役人が溢れている。

2. 中国人は好んでアメリカ政府の悪口を言うが、アメリカ人も好んでアメリカ政府の悪口を言う。

3. アメリカは中国の労働者を搾取しているが、中国も中国の労働者を搾取している。
注:マルクス主義の理論で教育された中国人は、アメリカは資本主義社会の代表格で、資産階級が労働者から厳しく搾取していると考えている。また、自国民だけではなく外国の労働者からも搾取しており、それによってアメリカは豊になったと信じていたが、現実は、社会主義の中国も同様に、改革開放経済後は労働者を搾取する時代となった。

4. 中国の富豪は逃亡してアメリカで豪華な生活をしているが、アメリカの富豪もアメリカで豪華な生活をしている。

5. アメリカの役人はアメリカ人だが、中国の役人の多くもアメリカ人かアメリカ人の親だ!
注:中国の役人の多くはアメリカなどの外国の旅券を取得しているか子供をアメリカに移住させて市民権を得ている。また、役人が秘密裏に外国旅券を取得し、家族を海外に移住させることが大きな社会問題になっている。
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