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「中国の小話」その291―犬猿の仲― [2022年07月01日(Fri)]

「中国の小話」その291
―犬猿の仲―


中国とアメリカは何故犬猿の仲になっているのか。

中国は長期的に川底の踏み石を探りながら川を渡る。
(中国の諺で、ケ小平氏が中国改革開放を指示した際にしばしば引用していた。)

アメリカはいつも石を持ち上げて自分の足を打つ。
(石を持ち上げて人にぶつけようとしたが、結局自分の足に落としてしまう。中国外務省報道官はしばしばこの言葉を使ってアメリカを批判している。)

中国とアメリカは共に石の需要量が大きいため、対立やトラブルが起きやすいのだ。

(注)アメリカはアフガニスタンのタリバンと20年間にわたり闘い、その費用は200兆円に及ぶ。その上、1700名以上の戦死者を出し、多くの兵器を現地に残し、アフガニスタンのタリバンに渡してしまう結果となった。

「ソーシャルイノベーター募集」―3年間で3億円支援― [2017年04月19日(Wed)]

「ソーシャルイノベーター募集」
―3年間で3億円支援―


ソーシャルイノベーターとは、新たな発想と明確なビジョンで、セクターを越えたチームを組成し、社会課題の解決に向けて失敗を恐れずに活動を推進していくことのできるリーダーのことです。

日本財団は、4月17日より募集を開始しております。

昨年は全国から225件の申請があり、10組をソーシャルイノベーターとして選出。その中から特に秀れた計画性のあった子どもの貧困問題対策や地方創生などの活動を行っている3組に各々一年間に1億円、3年間で計3億円の活動資金を提供しております。

選考方法は、申請者からまず10組を選び、1組あたり上限500万円の支援を行い、その資金を元に、更により具体的な計画書を提出してもらい、この10組の中から年末に予定されているソーシャルイノベーションアワード授賞式で最終決定の3組が選出されます。

今年は若干賞金額が変わり、最優秀賞は1組に1億円、3年間で3億円を提供しますが、優秀賞は2組を選出し、1年間に上限5000万円、3年間で最大1億5000万円と、変更になりました。

読者の皆さん、知人、友人の若者に積極的に応募されるようご伝声をお願いします。
志のある方々の積極的な応募を期待しております。

1.募集期間:2017年4月17日(月)〜5月19日(金)17:00まで
2.対象団体:財団法人、社団法人、特定非営利活動法人等の法人格を有する団体、各種組合等の業界団体、ボランティア団体等
3.対象事業:
  @日本に関する社会課題に挑戦するもの(既存の取組みに基づく事業でもよい)
  A実現したい社会像及び事業の社会的波及効果が明確に示されているもの
  B明確な出口(目標)が設定され、その実現の戦略とアプローチが掲示されているもの
  C活動を進めるために必要なマルチセクターのチームが組成され、各セクターの役割分担及び機能が明確なもの(チームの構成員は今後交渉予定の団体・個人を含んでもよい)
4.詳細:申請方法、公募スケジュール、提出書類等は日本財団公式サイト内の
日本財団ソーシャルイノベーター支援制度2017申請ガイド」をご参照下さい。


はじめまして、笹川陽平です。 [2005年03月13日(Sun)]

このたび、ブログを立ち上げることにいたしました。多くの方々は、日本財団の活動について、ホームページなどで、ある程度情報を得ているかもしれませんが、理事長の私の顔が今ひとつ見えないと、ご批判をいただきました。
また、私の活動が社会の皆様方に少しでも知っていただくためには積極的な情報を発信した方がいいのではないか、と職員からの話もありました。
このブログを通じて、私の国内外での活動をお知らせし、少しでも多くの方々にご理解をいただきたいと思い開設いたしました。