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【私の毎日】1月27日(金)・1月28日(土) [2023年01月28日(Sat)]

1月27日(金)

1:00 ホテル着

7:30 朝食

10:00 マルタ共和国 ジョージ・ヴェラ大統領

@ジョージ・ヴェラ大統領と会談.JPG
ジョージ・ヴェラ大統領と会談

11:00 国際海洋法研究所(IMLI)訪問

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国際海洋法研究所(IMLI)の日本財団奨学生たちと

 
11:30 マルティネスIMLI所長(Prof. Norman A. Martínez Gutiérrez)

BIMLI所長.マルティネス博士と会談JPG.JPG
IMLI所長.マルティネス博士と会談


12:45 アタード前IMLI所長(Prof. David Attard)

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20年ぶりに海洋問題の先駆者、アタード博士と会談


15:00 マルタ共和国 ロベルト・アベラ首相

D45歳のロベルト・アベラ首相と会談.JPG
45歳のロベルト・アベラ首相と会談

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首相との会談直後、にあまりの寒さにこの姿

F地中海に浮かぶマルタ共和国。面積は淡路島の半分.JPG
地中海に浮かぶマルタ共和国
面積は淡路島の半分


17:30 空港着

20:30 マルタ発


1月28日(土)

0:50 トルコ・イスタンブール着

3:00 イスタンブール発

20:00 羽田着

「新年ご挨拶」 [2023年01月05日(Thu)]

「新年ご挨拶」


謹賀新年!!

馬齢を重ねて1月8日で満84歳。心身ともに健康で、毎朝4時30分には起床。簡単なストレッチとシャワーを浴びて6時40分には職場で仕事開始。元気に働けることは何よりも幸せで感謝、感謝の毎日です。

1月末には世界ハンセン病の日(1月の最終日曜日)を前に、バチカンと共催の世界ハンセン病会議とハンセン病に対する偏見・差別撤廃へのグローバル・アピールの発出とマルタ訪問。

2月中には、マレーシア、インドネシア、カンボジア、ノルウェー、ポルトガル訪問が予定されており、9月には「ハンセン病を忘れないで」のキャンペーンで、アフリカの最高峰「キリマンジャロ」5,895メートルの山頂で、このバナーを掲げることも予定しております。

充実した一年になるよう、日本各地は勿論のこと、世界を飛び廻り人道活動に専念致します。「現場には問題点と答えがある」は私のモットーであり、環境の良いオフィスでの仕事は私には不向きなことです。

「社会貢献者表彰式典」 [2022年12月14日(Wed)]

「社会貢献者表彰式典」


12月5日、帝国ホテルにおいて、社会貢献支援財団が主催する「第58回社会貢献者表彰式」が開催され、29のグループが表彰されました。

いつもながら、日本各地はもとよりアジアにおいても、永年にわたり素晴らしい活動をされた方々がおられることに感動しました。

以下、私の拙い挨拶です。

**********************

ご紹介賜りました日本財団会長の笹川陽平です。本日は永年のご労苦が表彰の対象となり、皆さんの活動をつぶさに聞かせていただき、また、ビデオお見せいただき大変心強い気持ちになりましたのと同時に、ご労苦に心より感謝申し上げます。

安倍昭恵会長がリーダーシップをとられ、これまでの表彰に加えて、外国人の方々が日本で活動されたり、或いは、東南アジアを中心に活躍されたりしている日本の方なども表彰の対象に加えていただきました。また、安倍会長は自ら表彰を受けられた方々の活躍する現場を訪問されているとも伺っています。社会貢献支援財団の表彰を通じて皆さまを激励し、そして仲間を増やしていただいている安倍会長、評議員、理事、そして選考員会の方々に改めて感謝申し上げます。

戦後70年以上が経過し、日々の報道をみておりますと、悲しいニュースも数多く見られます。また、戦後民主主義の中で、ともすると権利の主張ばかりする時代になったかのようにも見えるかもしれません。しかし、本日表彰を受けられた方、そして候補に上った方を含めると、単に権利の主張だけでなく社会の為に何が出来るのか、或いは社会の一員として誰かの為に自身の時間とお金を使いたいという方が沢山おられることも承知しています。

多様な社会課題がある現状の日本国を見れば、これをすべて政府、地方自治体で解決できるものではありません。多様化する社会の中で、ともすれば見落としがちな人に手を差し伸べて下さっている皆さまを中心とした輪がもっと日本中に大きく広がるために、更なる活躍をお願いしたいと思います。

日本財団では「18歳の意識調査」を毎月行っています。残念ながら、今日の日本には深刻な問題が数多くあります。1つ2つ例を挙げれば、18歳未満の死亡率の1番は交通事故や病気ではなく、自ら命を絶つ自殺です。自殺が死亡率の1位というのは世界でも日本だけではないでしょうか。また、我々の調査によれば、小学生の100人のうち、何と、34人が親の虐待、難病、長期欠席、引きこもり、ヤングケアラーなど、何らかの課題を抱えた子どもたちです。果たしてこれからの未来を背負う若者たちがこの状態でよいのでしょうか。

皆さんの素晴らしい活動に代表される助け合いの精神は日本人が古来より持ってきた特質ですが、もしかすると近代化の中で忘れられてきている側面もあるかもしれません。しかし、表彰された皆さんのように、しっかりとした種を持ち、根を張って社会の為に活動されていらっしゃることも本日知りました。まだまだ日本は捨てたものではありませんし、皆さんの暖かい心遣いや思いやり助け合いの精神を、社会貢献支援財団を中心に、日本そして世界に広げていただきたいと思います。

日本財団は多様化する社会の中で、忘れがちなこと、忘れられつつある人々、様々な悩みをもって人生に行き詰まりを感じている方の支援のための活動をしております。この表彰を機に、更に活動を拡大するために、是非、日本財団にも相談してください。

素晴らしい日本人の心を全ての日本人に伝え、未来を背負う子供たちに健全な教育と環境を与え、伝統ある日本国が再生する中核として皆さんには引き続き活躍いただきたいと思います。改めて表彰に祝意を表すると同時に、感謝の誠を捧げます。

長い間ご苦労様でした。これからも引き続き宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。

【私の毎日】11月4日(金) [2022年11月05日(Sat)]

11月4日(金)

7:00 朝食

10:00 プーナム・ シン SEARO(WHO南東アジア地域事務局)事務局長

@プーナム・ シンSEARO事務局長.JPG
プーナム・ シンSEARO事務局長


11:00 ササカワ・インド・ハンセン病財団(SILF)訪問

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SILFスタッフとの記念写真


13:00 ニュー・デリー空港着

14:30 ニュー・デリー発

16:30 ジャルカンド州・ランチ着

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送迎バスには大きなポスターが


17:30 バンナ・グプタ 州保健大臣(Mr. Banana Gupta)

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ジャイヌディン州リーダー(中央男性)やハンセン病回復者組織APALのマヤ会長(女性)らと
ジャルカンド州のグプタ保健大臣(右端)に面会


18:30 ホテル着

18:40 ハンセン病回復者のリーダーたちと夕食

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インドハンセン病回復者協会(APAL)の新しい会長に就任したマヤ氏

Eジャルカンド州のAPALリーダーのジャイヌディン氏.JPG
ジャルカンド州のAPALリーダーのジャイヌディン氏

【私の毎日】10月17日(月) [2022年10月17日(Mon)]

10月17日(月)

6:45 自宅発

7:30 観音埼灯台着

7:30〜9:10 文藝春秋インタビュー

22.10.17 観音崎灯台にてpng.png
観音埼灯台内の階段にて


9:10 現地発

10:30 財団着

12:40 国際事業部との打合せ

14:30 ササカワ・アフリカ財団四半期報告会

15:00 南里隆弘 笹川保健財団常務理事

16:00 世界海事大学(WMU)奨学生フェロー認定証授与式(オンライン)

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オンラインで授与式
来年こそは対面で!

     

「電話リレーサービス」―1周年シンポジウム― [2022年09月22日(Thu)]

「電話リレーサービス」
―1周年シンポジウム―


日本財団電話リレーサービス事業を総務省より委託を受けてから1年になる。

ろう者の為の電話リレーサービスの更なる充実を図るためにシンポジウムを開催したところ、多くの示唆に富んだご意見を戴いた。

財団では、戴いた指摘を謙虚に受け止め、利用者本位の便利な電話リレーサービスの実現に努めるという。

以下はシンポジウムの内容の概略です。

*****************

筑波技術大学産業技術学部産業情報学科の井上正之准教授と卒業生の松森果林さんが、7月1日に開催された電話リレーサービス開始1周年オンラインシンポジウム「電話リレーサービスが拓くインクルーシブな社会」に登壇した。

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シンポジウムで発言する井上正之准教授(右)と松森果林さん(左)


法律に基づく公的サービスとして2021年7月1日に開始した聴覚障がい者向けの同サービス提供事業者である日本財団電話リレーサービスが主催した今回のシンポジウムは、オンライン形式で行われ、377名が参加した。

シンポジウムは、第1部「電話リレーサービスが広げるコミュニケーションの可能性」と第2部「サービスの多様化と普及促進から考える電話リレーサービスの可能性」の2部構成で、当事者・研究者・行政(総務省・厚生労働省)など様々な立場から電話リレーサービスの現況・今後の課題について発言があった。

ユニバーサルデザインアドバイザーとして活躍する松森さんは、聞こえる人・聞こえない人双方への啓発が重要であり「あとで電話するね!」という一言が当たり前に言い合える社会に向けて取り組んでいくことの重要性を指摘した。また井上正之准教授は、電話リレーサービスのさらなる普及・拡大のためには、音声認識等の新技術を適切に取り入れながらサービス内容や使い勝手をより充実させていくとともに、聞こえない人たちの「電話リレーサービスリテラシー(サービスをより適切に使いこなしていく能力)」を向上させていく取り組みが重要であることを指摘した。

日本の電話リレーサービスがさらに充実し、世界に誇れるものとしていくための数多くのヒントの提示があり、非常に有意義なシンポジウムとなった。

【私の毎日】9月17日(土) [2022年09月17日(Sat)]

9月17日(土)

9:30 横浜パシフィコ到着

9:40 コスプレの準備

11:00 海ごみゼロウィーク・キックオフイベント参加

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海ごみゼロウィークのキックオフイベントに今年もルフィで参加

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今年も多くのコスプレイヤーのみなさんがゴミ拾いに参加してくださった

ゴミ拾いの前にコスプレイヤーたちと記念写真
Bゴミ拾いの前にコスプレーヤーたちと記念写真.JPG

C.JPG


12:30 横浜駅近郊でゴミ拾い

D横浜駅周辺のゴミを拾う。右から筆者、西村明宏環境大臣、山中竹春横浜市長.JPG
横浜駅周辺のゴミを拾う
右から筆者、西村明宏環境大臣、山中竹春横浜市長

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報道陣からの取材を受ける


14:00 着替えて帰宅

【私の毎日】9月3日(土)・9月4日(日) [2022年09月04日(Sun)]

9月3日(土)

7:30 朝食

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SAAのオニャンゴ会長とお別れ


12:00 ホテル発

12:30 空港着

16:00 エチオピア発

21:30 ドバイ着(空港待機時間約5時間)


9月4日(日)

2:30 ドバイ発

17:30 成田空港着

18:00 成田発

19:00 自宅着

【私の毎日】10月5日(土) [2019年10月05日(Sat)]

10月5日(土)

5:45 東京駅着

6:14 東京発

8:54 新神戸着

9:20 神戸コンベンションセンター着

10:00 第17回国際義肢装具協会(ISPO)世界大会開会式(挨拶)

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ISPO世界大会開会式で挨拶

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世界中から関係者が集った

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フートバード・コーラー第17回ISPO世界大会会長

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カーソン・ハート氏Exceed理事長夫妻


12:00 日本財団が支援する6カ国の義肢装具士養成学校の出展ブース

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6カ国の養成学校関係者たちと

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出典ブース近くの「たこ焼き」でお腹を満たす


13:26 新神戸発

16:13 東京駅着

9月25日(月)・9月26日(火) [2017年09月26日(Tue)]

9月25日(月)

7:00 朝食

9:00 大統領府へ出発

10:00 エセベジ・カイッド・エセブシ(Mr. Beji Caid Essebsi)大統領面談

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世界3番目に高齢のエセブシ大統領(90歳!)と


12:50 モハメッッド・トラベルシ(Mr. Mohamed Trabelsi)社会福祉大臣面談

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トラベルシ社会福祉大臣


14:00 チュジニア労働総同盟 アッバースィー(Mr. Hassine Abassi)事務総長面談

Bチュジニア労働総同盟アッバースィー事務総長.JPG
アッバースィー事務総長


14:50 空港着

16.30 チュニス発

20:30 パリ着(空港待機約2時間)

23:30 パリ発


9月26日(火)

18:30 羽田着
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