「小話再録」その16 ―人生笑いが必要― [2026年01月30日(Fri)]
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「小話再録」その16 ―人生笑いが必要― ■異質の国家 国連加盟国は、南スーダンが加盟して現在193カ国となった。 冷戦が終結して共産主義国家は激減したが、選挙制度があっても実質的には言論統制その他の規制も多くあり、民主主義国家と呼べる国は意外と少ない。 小話の秀れている国は、国民の自由度と反比例するものである。 これもよくできた話だ。 世界には193の国がある。 1.死去した指導者の遺体を水晶棺に収めた国は4つ。 ソ連、ベトナム、北朝鮮ともう1カ国。 2.ネット情報を遮断する国は4つ。 キューバ、イラン、北朝鮮ともう1カ国。 3.戸籍制度(住民が戸籍地から原則移動できない制度)のある国は3つ。 ブルネイ、北朝鮮ともう1カ国。 4.学校に政治の授業がある国は2つ。 北朝鮮ともう1カ国。 5.専制を憲法に書き入れた国は2つ。 北朝鮮ともう1カ国。 6.一人っ子政策を実施していた国はただの1つ。 以上6項目に全て含まれている国は1カ国しかない ※本ブログは、拙著『紳士の「品格」2 雑学のすすめ』(2025年8月出版)より抜粋しています。 |






