「今朝からインドネシアへ」 ―ハンセン病制圧活動― [2026年01月14日(Wed)]
|
「今朝からインドネシアへ」 ―ハンセン病制圧活動― インドネシアはハンセン病の三大蔓延国(インド、ブラジル、インドネシア)で多島国家でもあり、活動は困難を極めていますが、ネバーギブアップ(決して諦めない)の精神で、今年は重点的に活動を展開致します。 今朝(14日)出発し、17日までインドネシアの保健大臣、調整大臣等の閣僚との会談、ハビビ元大統領の設立されたハビビセンターでハンセン病の調査に係るメディアブリーフィング、インドネシア独立に貢献した日本兵士が眠るカリバタ英雄墓地参拝。また、ミャンマーで懲役7年半の判決を受けたインフルエンサーの青年救出に成功したこともあり、この青年との対面のほか、海洋問題の専門家養成のためにIMLI (国際海事法研究所)、DOALOS(国連海事・海洋法課)、ITLOS (国際海洋法裁判所)等で専門知識を身につけた「笹川奨学生」の集まりもあり、実質三日間の滞在は充実した旅になりそうです。 |






