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「日本財団18歳意識調査結果」―国や社会に対する6ヶ国意識調査― [2024年04月15日(Mon)]

「日本財団18歳意識調査結果」
―国や社会に対する6ヶ国意識調査―


今年2月に実施した62回目の日本財団18歳意識調査で、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インドの若者各1000人(17〜19歳)に「国や社会に対する意識」を聞きました。

まず自国の将来について「良くなる」と答えた日本の若者は全体の15%、自身の将来について「夢を持っている」は60%といずれも6カ国の中で最も低い数字でした。

「自国が国際社会でリーダーシップを発揮できる」も、やはり6カ国中最下位。国の重要な課題に関しては、1位が少子化、2位が高齢化。少子高齢化が急速に進む日本と韓国が同じ結果となっています。関連して「高齢者」と「若者」に対する支援の現状にいて聞いたところ、日本の若者の評価は「高齢者支援が充実している」が「若者支援が充実している」を25.9ポイントも上回り、差がいずれも一桁台の他の5カ国と際立った違いを見せています。

このほか「自分の行動で国や社会を変えられると思う」は46%、「自分には人に誇れる個性がある」が約54%と、こちらも6カ国中最下位となるなど、他国の若者に比べ日本の若者の自己肯定感や自己効力感が低い実態が数字にも表れています。

第62回「国や社会に対する意識(6カ国調査)」主な結果


▼自国の将来について:「良くなる」と回答した人の割合
 中国85.0%、インド78.3%、韓国41.4%、アメリカ26.3%、イギリス24.6%、日本15.3%
▼自国について:「同意」+「どちらかといえば同意」の合計

                                      単位:%
18歳 国や社会に対する意識.png

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コメント
これは由々しき事です。若者の心理の分析とその抜本的な解決策を検討する委員会を作成しては如何でしょうか?
Posted by: 藤井宏昭  at 2024年04月15日(Mon) 10:25