• もっと見る
«【私の毎日】3月1日(金) | Main | 「珍しく中国の新華社が報道」―私のハンセン病制圧活動―»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2024年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml

「渋谷でトイレツアー開始」―日本財団トイレプロジェクト― [2024年03月04日(Mon)]

「渋谷でトイレツアー開始」
―日本財団トイレプロジェクト―


東京都渋谷区観光協会と、AI(人工知能)を活用した乗車サービスを展開する「NearMe」(中央区)が、渋谷区内にある17カ所の個性豊かな公共トイレを車で巡るシャトルツアーを3月1日から始める。トイレは日本財団などが進めていたトイレ改修プロジェクトで、国内の著名な建築家らがデザインしたもの。区観光協会は「インバウンドや国内旅行者向けに、区の新たな観光資源としてアピールしていきたい」としている。

ツアーで巡るトイレは、「汚い、臭い、暗い」といった公共トイレのイメージを払拭(ふっしょく)するため、日本財団と区が2018年〜23年に改修を完了させた。トイレの設計には、安藤忠雄さんや隈研吾さんなど国際的に活躍する建築家やデザイナーら16人が参加。原宿に建つ古き良き一軒家をイメージした「神宮前公衆トイレ」(同区神宮前1)▽近くの森と調和するキノコを連想させる形状にした「代々木八幡公衆トイレ」(同区代々木5)――など、いずれもクリエーターのこだわりが詰まっている。

神宮前トイレ.png
原宿に建つ、古き良き一軒家をイメージした「神宮前公衆トイレ」
渋谷区神宮前1で


昨年5月には、区の公共トイレの清掃員の日常を描いた映画「パーフェクトデイズ」に主演した役所広司さんが、第76回カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞。映画をきっかけに区の公共トイレに世界中から注目が集まっているタイミングで今回のツアーを実現した。

コースは、神宮前公衆トイレなど区東部の8カ所を巡る「東コース」、代々木八幡公衆トイレなど区西部の9カ所を巡る「西コース」の2種類を用意する。ツアー料金は東コース、西コースいずれも4950円(同)。

申し込みツアーの詳細は、専用ホームページ

※以上は2月26日 毎日新聞 加藤佑輔氏の記事を拝借しました。
コメントする
コメント
トイレ綺麗な地域は経験から
文化程度が高く感じる
Posted by: 鈴木正昭  at 2024年03月05日(Tue) 16:35

ありがとうございました。良いものを 残してくださいました。世界じゅうで これだけのことを 考え 実行して下さったのは 先生だけです。
Posted by: 白石 彌登美  at 2024年03月04日(Mon) 11:03