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「第三の居場所」―128カ所目オープン― [2022年12月23日(Fri)]

「第三の居場所」
―128カ所目オープン―


日本財団では、将来の日本を背負う子ども達へのさまざまな支援を行っている。

今後も続くと思われる厳しい少子化の中、日本財団の調査によると、小学生100名の内、何と、34名が引きこもりや不登校、ヤングケアラー等の問題があることが判明した。日本の将来をこの子ども達に託さなければならない状態は、正に危機的状態にあるといっても過言ではない。

スマホの発達により子ども達はより孤立傾向にある。家庭でも学校でもない、子ども達が集える第三の居場所作りこそ、異世代間の交流や親しい仲間作りのための楽しい場所になると考えている。ともすれば愛情に飢えている子ども達に「やさしさ」のある場所を提供し、夢や希望をもった元気な子ども達を1人でも多く育てたいと願って活動している。

ご希望の方は日本財団にご連絡ください。

下記の記事は2022年10月14日付大分合同新聞の記事です。

第三の居場所.jpg


 大分県豊後大野市三重町内田のNPO法人「しげまさ子ども食堂―げんき広場」(首藤義夫代表理事)は、市内の小学校低学年児童が放課後に過ごせる「子ども第三の居場所しげまさげんき広場」を開設した。子ども食堂と同じ建物を使い、家庭環境などで困難を抱えた児童らにさまざまな体験の機会を提供。学習や生活習慣の定着を支援する。

 子ども第三の居場所は、日本財団(東京都)が2016年から全国で展開する事業。「しげまさ」は全国128カ所目で、県内では杵築市内の施設に次いで2カ所目となる。

 毎週月、水、金曜にオープンし、児童は午後3時前に徒歩や送迎で来所後、シャワーや宿題をしたりおやつを食べる。自然体験などの活動を楽しみ、同6時から食事。歯磨きや片付けなどをして、同7時半に保護者に迎えに来てもらう。法人のメンバー8人で対応し、利用料は1日300円。

 開設に伴い、建物の床の張り替えや調理室の拡張、シャワー室新調といった改築もした。

 9月下旬にあった開所式には関係者ら約40人が出席。首藤代表理事(68)が「子ども食堂を始めて7年目。家庭や学校以外の第三の居場所も提供する組織として再出発する」とあいさつ。出席者は施設内を見学するなどした。

 同法人は子ども食堂の運営や学習指導、舞台パフォーマンス発表、弁当作り・配達などに取り組んでおり、新事業により地域の子育て支援を強化する。首藤文江事務局長(56)は「みんなにとって居心地がよく、たくさんの好きと出会える場所にしたい」と話した。

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