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「千葉県初! 千葉大学病院」―走る救急救命車 エクモを支援― [2021年12月06日(Mon)]

「千葉県初! 千葉大学病院」
―走る救急救命車 エクモを支援―


 人工心肺装置=エクモを装着したまま患者を搬送できる救急車両「エクモカー」が千葉大学病院に導入され、1日、寄贈式が行われました。エクモカーの導入は県内で初めてです。

 千葉大学病院に導入されたエクモカーは、新型コロナ重症患者の治療などに使われるエクモを装着したまま患者を長距離搬送でき、「走る救急救命室」とも呼ばれます。

 エクモカーの導入は県内では初めてで、救命活動に必要な医療機材を積み、災害現場に出動することも可能ということです。

 今回の導入は、日本財団と千葉銀行の支援を受けたもので、千葉大学病院で1日、寄贈式が行われ、出席した熊谷知事は、千葉大学病院について「県内のコロナ対応の大きな砦」とした上で、エクモカーの導入を「心強く感じている」とあいさつしました。

千葉大学病院 横手幸太郎病院長
  「エクモカーが出動し、現場で収容した患者にエクモを導入できる。エクモをつけたまま病院を移動でき、救命できる患者の数が増加すると思う」

日本財団 尾形武寿理事長
 「災害が発生した時にも、今回のようなパンデミックが起きた時でも対応できるようにと思い納入した。患者のために、365日24時間、走り回ってくれればいいと思っている」

※2021年11月1日付「千葉テレビ放送」を拝借しました。


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