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「日本財団トイレプロジェクト」―佐藤カズーの製作― [2021年09月21日(Tue)]
「日本財団トイレプロジェクト」
―佐藤カズーの製作―


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日本財団が主催する「THE TOKYO TOILET」プロジェクトでは、TBWA\HAKUHODOのチーフクリエイティブオフィサー・佐藤カズーがデザインした公共トイレが東京都渋谷区幡ヶ谷の七号通り公園に設置された。このトイレは2021年8月12日(木)より一般利用を開始している。

「THE TOKYO TOILET」は、渋谷区内にある17カ所のトイレを、性別、年齢、障害を問わず誰もが快適に利用できる公共トイレに生まれ変わらせ、多様性を受け入れる社会の実現を目指すプロジェクト。今回オープンしたトイレは12カ所目の設置となる。

佐藤カズーとTBWA\HAKUHODO Disruption Lab チームによる「Hi Toilet 手をつかわないトイレ」は、すべての動作を声で指示する「ボイス・コマンド(Voice Command)」がコンセプト。

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公共トイレは従来から「汚い」と思われがちで、さらにコロナ禍での接触感染を懸念する声も上がっている。そこで、音声認識技術を採用し、ドアの開閉や便器の操作をはじめ、音楽をかけたりすることもでき、クリーンで楽しい時間を過ごせる場所となっている。

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最大4mの天井高の真っ白な球形の建物は、空気の流れを制御し、においが滞留しないための形となっており、自然給気と機械排気を組み合わせた24 時間換気システムが導入されている。

佐藤は「コロナのずっと前から取り組んでいたアイデアですが、非接触トイレという点で今までにないUX になると思います。日本の公共トイレの凄みが世界に伝わることでしょう」とコメントしている。

※2021年8月18日付「AXIS編集部」の記事を借用しました。

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