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「食の安全保障訴える『正論』が大学入試に」―大阪青山大学の「国語」問題― [2021年04月27日(Tue)]
「食の安全保障訴える『正論』が大学入試に」
―大阪青山大学の「国語」問題―


新聞、雑誌への投稿や本ブログの拙い文章が、新聞や見知らぬ人のブログなどで取り上げられることがある。最近では、産経新聞に掲載された筆者の『正論』がそのまま大学入試で国語問題に引用され、光栄というより、いささか恐縮している。大学入試に利用されたのは、これが二度目である。

大学入試と新聞と言えば、何と言っても朝日新聞。Webで「朝日新聞ひろば」などを開くと、「大学入試出題数NO.1」、「全国紙5社の出題実績でNO.1!」などの活字が躍り、「2020年度は朝日新聞から252大学の501問題で541記事が採用されました」といった詳細な説明も付され、行間には「朝日新聞お申込み」の窓口も用意されている。深刻な部数減が指摘される中、名物コラム「天声人語」を筆頭に「入試に強い朝日」を徹底的に売り込む作戦のようだ。

引用された筆者の『正論』は、昨年10月27日付産経新聞朝刊に掲載された「農業再生で食の安全保障確立を」。2月21日に行われた私立大阪青山大学(本部・大阪府箕面市)健康科学部の一般選抜B日程・国語問題に2000字弱の原稿を全文引用の上、言葉の意味や漢字の書き取り、文中に引用した食料・農業・農村基本法の解釈などを幅広く問う内容となっている。

本稿で筆者は、新型コロナウイルスの感染拡大で一部の国・地域が小麦やコメの輸出規制の動きを見せる中、わが国の農業は衰退産業と呼ばれ、各国に比べ食料自給率も低い。しかし、農業人口が急速に落ち込む一方で、農業に本格的に取り組む若手農家が増えつつあるほか、世界的な日本食ブームや新たな技術を活用したフードテックの開発など明るい材料もあり、国を挙げた態勢で食の安全保障を確立する必要がある、といった点を訴えた。

大阪青山大学は2005年の設立。知性、倫理性および創造性を備えた専門的職業人を育成するのが建学の精神という。大学案内によると、健康栄養学科、子ども教育学科、看護学科の3科からなる健康科学部が中心で、募集人員は3科で240人。健康栄養学科では「栄養・食」のプロを目指す、とある。食の安全保障に向け有意な人材が育つと楽しみにしている。

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コメント
ミャンマー情勢について何かコメントは無いのですか?あなたにも責任の一端はあるのではないでしょうか。昨年の選挙は不正だったのですか?
Posted by: 小太郎  at 2021年04月27日(Tue) 22:03

ミャンマー情勢について何かコメントは無いのですか?あなたにも責任の一端はあるのではないでしょうか。昨年の選挙は不正だったのですか?
Posted by:  at 2021年04月27日(Tue) 22:02