CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【私の毎日】4月19日(月) | Main | 【私の毎日】4月20日(火)»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2021年05月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml
「笹川良一記念碑」―水六訓― [2021年04月20日(Tue)]
「笹川良一記念碑」
―水六訓―

この笹川良一記念碑には小さな胸像のブロンズがあり、今から51年前の1970年5月2日、当時の谷光次鳴門市長を中心に、船舶振興の功績を称えて鳴門公園に設置された。

作者は鳴門市出身の橋本 省(はしもと あきら)氏で、東京芸術大学彫刻科卒業。後に行動美術展の審査員をされた方で、2020年11月30日89歳で逝去された。

これを掲載した理由は、亡父の人生哲学である『水六訓』を知ってもらいたい思いと、岸 信介元総理大臣の『笹川良一先生』と彫り込まれた書を紹介したいとの思いからである。

20210405160022-0001.jpg


『水六訓』
一. あらゆる生物に生命力を与えるは水なり。
二. 常に自己の進路を求めてやまざるは水なり。
三. 如何なる障害をも克服する勇猛心と、よく方円の器に従う
   和合性とを兼ね備えるは水なり。
四. 自ら清く他の汚を洗い清濁併せ容るの量あるは水なり。
五. 動力となり光となり、生産と生活に無限の奉仕を行い、
  何等報いを求めざるは水なり。
六. 大洋を充たし、発しては蒸気となり、雲となり、雨となり、
   雪と変し、霰と化してもその性を失わざるは水なり。


コメントする
コメント
 毀誉褒貶の多いい先生でしたが私は好きでした。良く夢を見ました。お昼ご馳走になった重箱弁当を忘れません。ムッソリーニと撮られた写真も頂きました。六訓はアカだのクロだの馬鹿げた思想を超えたヒュウマニズムが生きています。有難うございます。もうすぐ。尊敬する先生たちに再会できそうです。楽しみです。 
Posted by: コバヤシカズオ  at 2021年04月22日(Thu) 12:01

 明日から鳴門市と徳島市への「遊行脚活動」を予定しているところに、この鳴門公園の石碑の話が飛び込んできて、巡り合わせを感じました。今回の訪問の中で、鳴門公園も訪れて、そこで「水六訓」の教えを噛み締めてみたいと思います。
 それにしても、今の時代、「自分さえよければ、今さえよければ」という考え方が「新型コロナウィルス」の感染拡大に伴って、異常に広がっていることが気懸りでなりません。健全な社会があってこそ、自分たちの生活も健やかに送ることができるのだという、当たり前のことを考えるべき時代ではないかと思います。特に、笹川会長が選挙管理のボランティアで出向かれたミャンマーの様子を見ていますと、その思いを深くしています。「長い目で、総合的に、そして根本的に考える」人が多く登場してくることが必要だと考えています。
Posted by: 小野晋也  at 2021年04月20日(Tue) 11:49

新宿日本語学校の江副隆秀と申します。

いつも、お世話になっております。また、いつも、読ませていただいております。
更に申し上げると、いつも、勉強させていただいております。
ただ、今回の水六訓には、いつも以上に特に感動いたしました。
外国人の学生にも教えようと思います。
自然から学べることが山のようにあることも教わることができました。
ありがとうございます。
Posted by: 江副隆秀  at 2021年04月20日(Tue) 10:18

ずいぶん昔、拝見して感心していたのに、「水六訓」は、永六輔が何か残したのかと一瞬勘違いしました。PCですと文字が小さいので、老生にはつらいです。失礼をお許しください。
Posted by: 吹浦忠正  at 2021年04月20日(Tue) 10:15

笹川会長 様
 お世話になります。
  水六訓における水=笹川先生。
  企業人として水六訓を脳裏に焼き付け、日々の行動に
 行かせねばと改めて思います。(吉田 拝) 
  
Posted by: 吉田容士  at 2021年04月20日(Tue) 09:42