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「ちょっといい話」その156―西原村大切畑地区に「みんなの家」― [2021年04月15日(Thu)]
「ちょっといい話」その156
―西原村大切畑地区に「みんなの家」―


県内9棟目
平成28年熊本地震


 熊本地震で甚大な被害が出た西原村の大切畑地区に、集会施設「みんなの家」が完成し、25日、住民に鍵が渡された。県が日本財団の支援を受け、アートポリス事業として、5町村10地区の被災した自治公民館を建て替えており、9棟目。

 施設は木造平屋約132平方メートル。うち約75平方メートルは村が住民の要望を受けて消防団施設として整備した。同村の集会施設は3カ所で、風当[かざあて]地区が既に完成。下小森[しもごもり]地区は来月、完成する予定。

 木の香りが漂う集会施設は、大きな窓から段々畑が見渡せて、床板を取り外せば掘りごたつになるスペースも。区長の坂田善昭さん(67)は「ようやく地区に、みんなが集まれる場所ができた。地区の活性化のために生かしたい」と喜んだ。
(中村美弥子)

※2021年3月26日付「熊本日日新聞」です。


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