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「ちょっといい話」その158―海ゴミの周知啓発へ― [2021年04月19日(Mon)]
「ちょっといい話」その158
―海ゴミの周知啓発へ―


日本財団、環境省がキャンペーン
「ウィーク」「アワード」開催


 日本財団と環境省による海洋ゴミ対策共同プロジェクト「海ごみゼロウィーク(春・秋)」が今年も行われる。5月30日(ゴミゼロの日)から6月5日(環境の日)を挟み、同8日(世界海洋デー)前後を「春の海ごみゼロウィーク」、9月18日(ワールド・クリーンアップデー)から26日までを「秋の海ごみゼロウィーク」と設定。全国で一斉清掃キャンペーンを開催する。

この企画は、海洋ゴミの約8割が陸域由来とされていることを受けて、問題の周知啓発とともに海洋への流出を少しでも防ぐことが目的。一昨年は全国の約1500か所で約43万人が参加。昨年は新型コロナウイルス禍もあって清掃活動時の感染予防対策をまとめたガイドラインを作成、公開してキャンペーンへの参加を呼び掛けた。

 受け付けは特設サイトから。団体名や実施予定日、活動場所を記載して申し込む。原則として一団体につき計30人以上の参加を条件に、オリジナルのゴミ袋が無料で送付される。特設サイト掲載の新型コロナウイルス感染防止ガイドラインの実施や参加時に青いアイテムを身に着けることを推奨している。

 併せて国内の対策事例を表彰する「海ごみゼロアワード」も受け付けている。同じく特設サイトから応募。期間は5月20日まで。最優秀賞(1件)には活動奨励金100万円、日本財団賞と環境大臣賞(各4件)は25万円、審査員特別賞(1件)は20万円。9月に結果が公表され、事例は国内外に発信される。

※2021年3月25日付「日刊水産経済新聞」です。


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世界コスプレサミット実行委員会、委員長の小栗徳丸です。2年前からの関わりになりますがキックオフでは毎年会長の海賊王コスプレ姿(まさに体を張った)に襟を正す思いです。世界中の若者たちに愛されているコスプレ文脈から海洋ゴミの清掃活動を啓蒙していきます!引き続き活動の輪を大きくしていきたいと思っています。
Posted by: 小栗徳丸  at 2021年04月19日(Mon) 19:39

CHANGE FOR THE BLUE 北海道実行委員会の杉田です。
去年のごみゼロウィークでは、コロナ禍で苦戦する北海道の観光地の方々に参加いただき、観光地現状を話し合う会議も併せて開催させていただきました。こういう時だからこそ、全国がつながり、共に行動をしていく価値の大きさを感じています。
 今年は、更に多くの観光地や自治体にお声がけし、リレー方式で北海道各地を清掃していき、「秋のごみゼロウィーク」でフィナーレを迎えられるよう準備を進めて参ります。
Posted by: 杉田 和俊  at 2021年04月19日(Mon) 16:45

昨年の海ごみゼロウィークキックオフでは一緒にコスプレして東京タワーでの清掃活動させていただきありがとうございました!

ああいう機会を儲けていただけるのがとっても非常に有意義な機械になりました。
毎年やっていただける中で意識も代わりゴミをどう出さないようにするか?意識するようになりました。
今年もよろしくお願いします!
Posted by: 釜谷 紀行  at 2021年04月19日(Mon) 14:44

ひょうご瀬戸内ごみゼロ青年団実行委員会と申します。
兵庫県でも「春の海ごみゼロウィーク」を中心に清掃活動を行い、県民への周知啓発をしていきます!特に、5月30日(ごみゼロの日)は"うみぞら映画祭"と連携して、イベント来場者と淡路島の大浜海岸清掃活動を行います。
昨年の清掃活動にご参加頂いた方から、継続参加のお声も頂戴していますので、感染予防対策をしっかり行い、今年も周知啓発を積極的に実施いたします。

また、淡路島は本州からくる海洋ごみも多く、意識が高まっていますので「海ごみゼロアワード」にもぜひ応募したいと思っています。
Posted by: ひょうご瀬戸内ごみゼロ青年団実行委員会  at 2021年04月19日(Mon) 14:00

平素よりお世話になっております。「宮城海ごみプロジェクト実行委員会」です。
今年も「宮城海ごみなくし隊」という屋号のもと、リアルとオンラインと、双方で海洋ごみ削減活動を行ってまいります。当方にはアワード参加表明とイベント参加希望が続々と届いており、昨年以上の成果を生み出すべく身の引き締まる思いです。まずは5/30スタートのオンラインキャンペーンに向け、しっかり準備を進めたいと思います。
Posted by: 宮城海ごみプロジェクト実行委員会  at 2021年04月19日(Mon) 11:26

CHANGE FOR THE BLUE鹿児島実行委員会の宇都(うと)と申します。ウィークが鹿児島の地でも盛り上がるよう県民の皆さんに参加呼びかけて参ります!
鹿児島では、与論島の池田龍介さんの「拾い箱プロジェクト」が、2019年の海ごみゼロアワードで日本財団賞を受賞された事をきっかけに、県本土でも拾い箱設置、運用がはじまり、たくさんの方々の自主的なごみ拾い活動に利用頂いています。我々も本プロジェクトに携わる事ができ、大変光栄に思っております。
2021年度のウィーク、アワードを通じた鹿児島でのムーブメントの一助となれるよう邁進して参ります。
Posted by: 宇都孝祐  at 2021年04月19日(Mon) 11:18