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「ちょっといい話」その165―うるま 子の居場所― [2021年05月06日(Thu)]
「ちょっといい話」その165
―うるま 子の居場所―


養鶏学び飼育イメージ

 【うるま】日本財団が運営する子どもの居場所「b&gからふる田場」(市田場)はこのほど、市内の徳森養鶏場(ノーマン裕太ウエイン代表)でニワトリの飼育を学んだ。

 からふる田場に通う子どもたちが「ニワトリを飼いたい」と昨秋ごろから希望していて、飼育のイメージを持ってもらおうと、同所事業統括の平林勇太さんが企画。ニワトリと触れ合うことで飼育を学んだり、卵料理を作ったりした。今後は実際に飼育を始める予定。平林さんは「食への意識も高まったと思う。子どもたちがやりたいことを自発的にできるよう、今後もサポートしたい」と話した。

 ノーマン代表は「『ニワトリにはどんな餌がいいのか』など、積極的に質問をしてくれた。生産者としての自分の思いが子どもたちに届いていればうれしい」と語った。

※2021年3月17日付「沖縄タイムス」です。



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